2023年12月21日 (木)

こんなときどうする? 5年保健

保健の心についての授業でした。子どもたちが不安になるのは、テストがある時、病気になった時、変な夢を見た時‥などがありました。「そんな不安や悩みがある時どう対処しますか。」と問われて各自ノートに書きました。

•テレビやYouTube、映画を観る
•とにかく寝る
•本を読む
•紙をビリビリ破る
•走って汗をいっぱいかく
•美味しいものをいっぱい食べる
•家族や友達、先生に相談する
など、不安や悩みを解消するためのたくさんの方法が出ました。友達の意見に頷いたり、感心したり、興味深く聞いていました。
誰にでも不安になる時があります。自分に合った対処法で気分を切り替えて前向きになれるといいですね。

2023年12月20日 (水)

通学団会

各通学団に分かれて、2学期の登下校の様子を振り返りました。
団長や班長が中心となって、話し合いが進められました。

「おしゃべりに夢中にならず、静かに歩いたほうがいいね。」「集合時間に間に合わないことがある。みんなに迷惑をかけないように早く家を出るようにする。」など、安全に登校するためにどうしたらよいかについて、しっかり話し合いました。

2023年12月19日 (火)

競書会

これまで練習してきた成果を出す時がやってきました。少し練習をした後、緊張しながら清書しました。

正しい姿勢、持ち方で書くことがとても大切です。

お手本をよく見て、始筆や終筆まで丁寧に書きました。

さすが6年生。背筋を伸ばして、一画一画丁寧に文字を書いていました。

2023年12月18日 (月)

2年生 やさいまつり

2年生が「やさいまつり」に6年生を招きました。野菜にちなんだ手作りゲームコーナーやクイズで6年生との触れ合いを楽しみました。

ゲームコーナーには、輪投げ、野菜たたき、千本引きなどがあり、2年生の工夫が凝らされていました。2年生はルール説明を一生懸命していました。6年生も楽しそうでした。

2023年12月13日 (水)

よしよしタイム

今日は全クラス、担任ではない先生によるよしよしタイムでした。子どもたちはいろいろな先生との授業に少し緊張しながらも楽しそうでした。

朝から友達と楽しく会話をし、笑顔がいっぱいの教室で一日がスタートしました。

2023年12月12日 (火)

全校朝会

今日は全校朝会がありました。各教室からたった5分間で全校児童が静かに移動し、整列完了しました。

「自分の頑張ったことを振り返りましょう。苦手なことを頑張っている友達には声をかけてあげましょう。」と校長先生のお話がありました。そして、「人のことを知ることは人を好きになることに繋がります。みんなが繋がってほしいです。」というお話の後、3人の先生の紹介がありました。

日本語指導担当の今村先生。ブラジルの国旗やあいさつを教えてくれました。

フルートが得意な小林先生。フルートの素敵な音色に子どもたちはうっとり。

ボール投げが得意な天野先生。ハンドボールを天井高くまで投げるその姿に、会場がどよめきました。

作文、ポスターや習字、理科の研究、スポーツなど、いろいろな場面で活躍した子たちの表彰披露がありました。得意なところをどんどん伸ばしてほしいです。

2023年12月11日 (月)

2学期最後のクラブ活動

12月中旬に入りましたが、暖かな気候で過ごしやすい日でした。今日は2学期最後のクラブ活動でした。

どのクラブの先生方も優しく、そして熱心に指導してくださいます。

絵手紙クラブやお花クラブなどではクリスマスやお正月など季節感を味わう活動内容が盛り込まれていました。

クラブの先生方、来年もどうぞよろしくお願いします。

楽器にチャレンジ 4年生

音楽の授業で、4年生がいろいろな楽器に挑戦しています。

「茶色の小びん」の曲を演奏するために、楽器ごとに集まってパート練習をしています。

それぞれの楽器の音と、みんなの心を合わせて合奏します。完成が楽しみです。

2023年12月 8日 (金)

赤白対抗草取り大会

今日は環境委員会の企画「赤白対抗草取り大会」でした。8時15分から15分間、全校で草取りや落ち葉拾いをしました。

赤組8、5袋 白組9袋で白組の勝利でした。
全校のみなさんのおかげで運動場や外庭がきれいになりました。
計画してくれた環境委員会のみなさん、ありがとうございました。

2023年12月 7日 (木)

6年 避難所設営訓練

 12月7日(木)6年生が1時間目から4時間目まで避難所設営訓練を行いました。
 今日は、居心地のよい避難所にするために、テントを60基立てて、避難所運営の模擬体験をしました。
 まずは、テント設営、手際よくテントを立て、避難所の準備を45分で完成できました。
 続いて、運営側と避難者側に分かれての模擬体験です。避難者側は、体調不良な人、目の不自由な人、妊婦の人、ケガをしている人など役割を決めて行いました。運営者側は、それぞれの人に配慮した対応を考えて行動しました。避難者の方のいろいろな要望にも応えようと考えました。
 振り返りの時間では、「対応がなかなか難しかった」「避難者のことを考えて行動することが大切だと思った」「優しい言葉がけが安心できた」という感想が聞かれました。
 専門家の方の話を聞いて、安心できる避難所にするための改善点も見つかりました。
 本日の体験学習は、万が一に備えた貴重な体験になったことと思います。