今日は全校朝会がありました。各教室からたった5分間で全校児童が静かに移動し、整列完了しました。
「自分の頑張ったことを振り返りましょう。苦手なことを頑張っている友達には声をかけてあげましょう。」と校長先生のお話がありました。そして、「人のことを知ることは人を好きになることに繋がります。みんなが繋がってほしいです。」というお話の後、3人の先生の紹介がありました。
日本語指導担当の今村先生。ブラジルの国旗やあいさつを教えてくれました。
フルートが得意な小林先生。フルートの素敵な音色に子どもたちはうっとり。
ボール投げが得意な天野先生。ハンドボールを天井高くまで投げるその姿に、会場がどよめきました。
作文、ポスターや習字、理科の研究、スポーツなど、いろいろな場面で活躍した子たちの表彰披露がありました。得意なところをどんどん伸ばしてほしいです。
12月7日(木)6年生が1時間目から4時間目まで避難所設営訓練を行いました。
今日は、居心地のよい避難所にするために、テントを60基立てて、避難所運営の模擬体験をしました。
まずは、テント設営、手際よくテントを立て、避難所の準備を45分で完成できました。
続いて、運営側と避難者側に分かれての模擬体験です。避難者側は、体調不良な人、目の不自由な人、妊婦の人、ケガをしている人など役割を決めて行いました。運営者側は、それぞれの人に配慮した対応を考えて行動しました。避難者の方のいろいろな要望にも応えようと考えました。
振り返りの時間では、「対応がなかなか難しかった」「避難者のことを考えて行動することが大切だと思った」「優しい言葉がけが安心できた」という感想が聞かれました。
専門家の方の話を聞いて、安心できる避難所にするための改善点も見つかりました。
本日の体験学習は、万が一に備えた貴重な体験になったことと思います。