12月7日(木)6年生が1時間目から4時間目まで避難所設営訓練を行いました。
今日は、居心地のよい避難所にするために、テントを60基立てて、避難所運営の模擬体験をしました。
まずは、テント設営、手際よくテントを立て、避難所の準備を45分で完成できました。
続いて、運営側と避難者側に分かれての模擬体験です。避難者側は、体調不良な人、目の不自由な人、妊婦の人、ケガをしている人など役割を決めて行いました。運営者側は、それぞれの人に配慮した対応を考えて行動しました。避難者の方のいろいろな要望にも応えようと考えました。
振り返りの時間では、「対応がなかなか難しかった」「避難者のことを考えて行動することが大切だと思った」「優しい言葉がけが安心できた」という感想が聞かれました。
専門家の方の話を聞いて、安心できる避難所にするための改善点も見つかりました。
本日の体験学習は、万が一に備えた貴重な体験になったことと思います。
今日は5年生の校外学習でした。
一つ目の見学地は、新来島豊橋造船所です。自動車運搬船などの大きな船をつくっているところを見るのは初めて。船をつくる工程を学んで、実際の様子をバスの中から見学しました。
大きな船の前で、バスを降りることができました。長さ200m、高さ40mという船の大きさを間近で実感しました。実際に使っている工具も持たせていただきました。
おいしいお弁当に笑顔がこぼれます。おうちの方には、朝早くからご準備をありがとうございました。
二つ目は、トヨタの田原工場の見学です。第一組立工場の中を、グループごとに見学しました。窓やシートを車に設置しているところを、間近で見ることができました。最後にみんなで記念写真をパチリ。
展示車にも乗ることができました。「かっこいい」「将来乗りたいなあ」とうれしそう。
やっぱり本物の工場には、「すごい」がいっぱいでした。一隻の船、一台に車をつくるために、たくさんの工夫と努力があり、心を込めてつくられていることを知ることができました。