今日は学校評議員会がありました。学校評議員のみなさまに学校の様子をしっかり見ていただきました。
授業では、友達の意見をしっかりと聞く姿勢から、安心して自分の考えが言える教室になっていますね、と褒めてていただきました。
子どもたちの突拍子もない発言にも笑顔で対応する先生。先生たちが子どもたちと明るく接する姿を見られて、先生たちには笑顔であってほしい、と話されました。
笑顔は人にやる気や安心を与えるパワーがあります。笑顔で接することの大切さを再確認しました。
廊下に掲示してある子どもたちの作品を見られて「とても上手ですね。」とたくさん褒めていただきました。
本日いただいた評価、ご意見をもとに、吉田小がさらによい学校になるよう職員一同頑張っていきます。
肢体不自由や聴覚障害について正しい知識を得たり、障害者に対する理解を深めようと福祉実践教室を行いました。
【手話体験】
講師の先生から「拍手をされても、はい!と言われても音が聞こえません。みなさんならどうしますか?」と問われ、子どもたちは考えました。
講師の先生の手や口の動きを見て、何を話されようとしているのかを読み取ります。
相手の考えや思いを聞こうとするその気持ちや態度が大切ですね。
【車いす体験】
「アイマスクをしているとさらに不安になるから、声をかけてもらいたい。」「マットの段差でも怖い。」など声が上がりました。実際に体験しないとわからないことがたくさんありました。
車いすに乗る側の気持ちを知って、介助する側にどう言ってもらうと安心なのか、何をしてもらうと嬉しいのかを学びました。
福祉実践教室を通して、相手を思いやる心を育むことができました。人を思いやれるやさしい吉田っ子になってほしいです。