5年生が国語科「大造じいさんとがん」の学習のまとめで本の帯を作りました。学んだことや読み取ったことをもとに、手に取りたくなるようなキャッチフレーズを考えました。また、イラストも書き込み、素敵な帯が出来上がりました。出来上がった帯をみんなで見合い、よいところを伝え合いました。
5年生は日本語にはどんな特徴があるのか考えました。ローマ字と英語の違いは何か、表記の仕方から考えていました。
4年2組では百人一首を読み合っていました。上の句と下の句、それぞれのリズムに慣れることからです。読み手の景色や心が見えるようになるとさらに面白くなります。
2、3時間目は競書会でした。担任の先生のお話を聞いてからスタートしました。ピリッといい緊張感が漂う教室で、文字と向き合いました。
自分の納得いく作品ができるといいですね。どの子も一生懸命取り組む姿がかっこいいなと思いました。
4年生が学年集会を開きました。十歳という人生の節目を大切にしようと本校では長く続けて行っている行事です。
自分の夢や目標を伝えて、これからもがんばっていくよ、という決意を伝えたい!お世話になっている人たちへ感謝の気持ちを伝えたい!どんな思いで取り組むのか、そのために何をするのか話し合いました。かっこいい高学年に向けて、準備スタートです。
いつくるかわからない地震。下校時にもし、大きな揺れが襲ったら…子どもたちが考え、判断しなくてはなりません。シェイクアウトの後、道路の安全を確認し、どこへ行くのが安全かを考えなければなりません。みんなの命を守るため、避難訓練に真剣に取り組んでいます。
3、4組のみなさんが発表会本番を迎えました。バスに乗って会場のある横須賀小学校へ行きました。足が震えるほどの緊張感にも負けず、とても堂々たる姿でした。
ハンドベルの演奏は、お客さまの心に優しく響いていきました。
とても上手に発表することができました。みなさんにたくさんの拍手をいただきました。
明後日、横須賀小で行われる吉良中校区発表会に向けて、リハーサルを行いました。体調不良で欠席している子が多く、4人で力を合わせてカバーし合って最後まで立派にやり遂げました。
4人とも堂々とセリフを言ったり、演奏ができたりする姿から、これまで一生懸命練習をしてきたことがよくわかりました。ハンドベルを使ったドレミの歌は、とても美しい音色で感動しました。体調不良の子たちが早く元気になってみんなで揃って発表会ができるといいです。
廊下を歩いてる子がジングル・ベルを口ずさんでいました。子どもたちにとって12月は、冬のイベントがあり、わくわくするのでしょう。
図書室には民生委員さんが飾ってくださったツリーがあります。
絵本の部屋には図書ボランティアさんの手作り工作コーナーがあります。サンタさんへのお手紙がたくさん飾られています。
心がほっこりします。
2学期最後のクラブ活動です。先生方は子どもたちのためにいつでも優しくていねいにご指導してくださっています。
季節を感じる作品が出来上がりました。
3、4時間目の生活科の授業でリース作りに挑戦しました。松ぼっくりやどんぐりをボンドで付けていきます。1年生にとっては、曲がってでこぼこしているリースの扱い、木工用ボンドの使い方など簡単なことではありません。
ていねいに一生懸命取り組んで…できた!完成です!
とても素敵な冬のリースができましたよ!