« 2025年11月 | メイン | 2026年1月 »
5年総合の福祉学習で、西尾市社会福祉協議会吉良支所の職員の方を講師としてお招きして福祉実践教室を実施し、2つの体験を行いました。
高齢者擬似体験では、足首や手首におもりをつけたり、イヤホンやゴーグルをつけたりして、高齢者になりきって、体験を行いました。階段の上り下りや箸で小さなものをつかんだりなど、いつもは普通にできている動きが難しく感じます。介助者として参加した児童は、「階段危ないよ」「ゆっくりでいいよ」など、優しい声をかけることができていました。
車いす体験では、車いすの部位の名称や使い方から教えていただきました。介助者としては、段差のあるところの上り方や降り方、左右の曲がり方などを体験し、乗っている人が安心して車いすに乗っていられるように気をつけることを学びました。車いすに乗る人としては、普段との目線の違いや自走する方法を学び、操作の難しさを感じました。
「ふ」つうに
「く」くらせる
「し」あわせ
福祉実践教室を通して学んだことは今日から生かせることもたくさんあります。周りにいるだれにでも、優しい福祉の心をもって、接することができるとよいですね。