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12月5日(木)6年生が1時間目から4時間目まで避難所設営訓練を行いました。
今日は、自分たちで考えたレイアウトで居心地のよい避難所にするために、テントを60基立てて、避難所運営の模擬体験をしました。
まずは、テント設営、手際よくテントを立て、避難所の準備を約60分で完成できました。
続いて、運営側と避難者側に分かれての模擬体験です。避難者側は、体調不良な人、目の不自由な人、妊婦の人、ケガをしている人など役割を決めて行いました。運営者側は、それぞれの人に配慮した対応を考えて行動しました。避難者の方のいろいろな要望にも応えようと考えました。
振り返りの時間では、「対応がなかなか難しかった」「アナウンスの声が小さくて届かなかった」「テントの中に入った後がやることがなくて、どうしたらよいかわからなかった」という感想が聞かれました。
専門家の方の話を聞いて、正解はないけれど、自分たちで考えて修正したところや行動したところが良かったとお話をいただき、居心地のよい避難所にするための改善点も見つかりました。
本日の体験学習は、万が一に備えた貴重な体験になったことと思います。
今日は学校評議員会がありました。学校評議員のみなさまに学校の様子をしっかり見ていただきました。
授業では、友達の意見をしっかりと聞く姿勢から、安心して自分の考えが言える教室になっていますね、と褒めてていただきました。
子どもたちの突拍子もない発言にも笑顔で対応する先生。先生たちが子どもたちと明るく接する姿を見られて、先生たちには笑顔であってほしい、と話されました。
笑顔は人にやる気や安心を与えるパワーがあります。笑顔で接することの大切さを再確認しました。
廊下に掲示してある子どもたちの作品を見られて「とても上手ですね。」とたくさん褒めていただきました。
本日いただいた評価、ご意見をもとに、吉田小がさらによい学校になるよう職員一同頑張っていきます。