福祉実践教室 5年総合学習
肢体不自由や聴覚障害について正しい知識を得たり、障害者に対する理解を深めようと福祉実践教室を行いました。
【手話体験】
講師の先生から「拍手をされても、はい!と言われても音が聞こえません。みなさんならどうしますか?」と問われ、子どもたちは考えました。
講師の先生の手や口の動きを見て、何を話されようとしているのかを読み取ります。
相手の考えや思いを聞こうとするその気持ちや態度が大切ですね。
【車いす体験】
「アイマスクをしているとさらに不安になるから、声をかけてもらいたい。」「マットの段差でも怖い。」など声が上がりました。実際に体験しないとわからないことがたくさんありました。
車いすに乗る側の気持ちを知って、介助する側にどう言ってもらうと安心なのか、何をしてもらうと嬉しいのかを学びました。
福祉実践教室を通して、相手を思いやる心を育むことができました。人を思いやれるやさしい吉田っ子になってほしいです。





