地域の人に支えられて
先日(11月5日)行われた大津波を想定した避難訓練時、リヤカーの改造が課題の一つとして話題になりました。そこで、アルミ製のリヤカーの改造をしていただける方を捜しました。そのとき、学校の要望をていねいに聞いていただき、こころよく引き受けてくださった会社がありました。花蔵寺町にある榊原精器さんです。「社会貢献ですから。」と爽やかにお返事をいただいた時、電話の向こうの笑顔が想像できました。今回も、学校はたくさんの人に支えていただいていることを実感しました。感謝です。
下の写真は、完成したリヤカーとお世話になった鈴木さんです。ありがとうございました。
