2月8日の給食
★★献立:ご飯、ちくわの二色揚げ、キャベツのごまゆかり和え、高野豆腐の卵とじ、牛乳★★
「ちくわの二色揚げ」は、給食の定番メニューであり、子どもたちから人気の高い給食メニューのひとつでもあります。味は、磯の香りが広がる青のり味と、カレーのスパイシーな風味が豊かなカレー味の二種類です。ちくわを半分に割って二種類の衣をつけて油であげるので、一本で二度楽めます。




★★献立:ご飯、ちくわの二色揚げ、キャベツのごまゆかり和え、高野豆腐の卵とじ、牛乳★★
「ちくわの二色揚げ」は、給食の定番メニューであり、子どもたちから人気の高い給食メニューのひとつでもあります。味は、磯の香りが広がる青のり味と、カレーのスパイシーな風味が豊かなカレー味の二種類です。ちくわを半分に割って二種類の衣をつけて油であげるので、一本で二度楽めます。




3年B組の子たちは、総合学習で取り組んだ「八ツ面の民話」の発表を熊味保育園で行いました。遊戯室でたくさんの子たちが真剣に話を聞いてくれたことがうれしかったです。








★★献立:ご飯、魚の塩麹焼き、レンコンサラダ、じゃがいものきんぴら煮、牛乳★★
「魚の塩麹焼き」は、鰆を塩麹に漬け込んで焼きました。「塩麹」は、地元の麹屋さんから仕入れました。「塩麹」は、麹に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料の一つです。「塩糀」ともいいます。肉や魚を漬けると、食品中の澱粉やたんぱく質が糖やアミノ酸へと分解され、うまみが増します。教室からは、「魚の塩麹焼き」をめぐり、おかわりじゃんけんをする元気のいい声が聞こえてきました。また、「今日の魚は食べれるよ」と言って、魚の苦手な子でも、チャレンジして食べる姿がありました。






高学年縄跳び大会(個人)が昼休みに行われました。後ろ跳び、前跳びの長時間跳びに挑戦しました。高学年は後ろ跳びでも、長時間跳び続ける子が多く、5時間目の授業開始のチャイムが鳴ってしまうほど長く跳び続けることができました。8日(水)には学級対抗の大縄跳び大会が行われます。





★★献立:ご飯、愛知野菜のカリカリがんも、ひじきサラダ、白菜と生揚げの味噌汁、牛乳★★
「愛知野菜のカリカリがんも」は、給食室で手作りをしました。愛知県の野菜はにんじん、れんこん、三つ葉が入っていました。その他の食材としては、ツナ、豆腐、おからもたっぷり使用するので血液サラサラ、食物繊維も摂取できるヘルシーメニューでした。乳、卵アレルギーの子どもたちでも食べることのできるように、卵を使用しない代わりに粘りのつよいてオクラで代用しました。表面にまぶしたコーンフレークがカリッと揚がり、中身はふんわりとして、おいしく仕上がりました。教室では、しっかりとあごを使って「カリカリッ」と、歯ごたえよく食る、子もどもたちの姿がありました。







本日の業間休みに、低学年・縄跳び大会(個人)がありました。前跳び、後ろ跳びで長時間跳び続けることができるか、チャレンジしました。長く跳び続けることができて、びっくりです。






★★献立:ソフトめんボロネーゼソース、ブロッコリーサラダ、豆腐抹茶ドーナッツ、牛乳★★
ソフトめんボロネーゼソースの「ボロネーゼ」とは、イタリアでよく作られるトマト風味のミートソースのことです。牛挽肉や豚挽肉と香味野菜のみじん切りを、赤ワインやトマトと一緒にじっくりと煮込んで深いコクとボリューム感をだしたソースです。イタリア北部にあるボローニャの地名をとりそのように呼ばれています。教室では、子どもたちの大好きなソフトめんにソースを上手に絡めて食べていました。「豆腐抹茶ドーナッツ」は、葵製茶さんから寄与された西尾産の抹茶を使って作りました。ソフト豆腐とホットケーキミックスを同分量で水は加えず、抹茶を加えてよく混ぜて作ります。成型して揚げ油の中に落として揚げ、シュガーをまぶしてできあがりです。割ると中身が鮮やかな抹茶色で「きれいな黄緑色だね」と、子どもたちは美味しくいただきました。





今日は節分。2年生は、司書の下里先生から「節分」についてかかれた絵本の読み聞かせをしていただきました。節分の意味や鬼のいやがることは、鬼はどこにいるかなど絵本の読み聞かせをしていただく中で、話してもらい、興味津々でした。



今朝、6年生は「リトルワールド」に元気に出かけていきました。学級ごとに3台のバスに乗って、10時頃には「リトルワールド」につく予定です。帰着は15時50分の予定です。





★★献立:ご飯、鰯の蒲焼風煮、ほうれんそうのおかか和え、のっぺい汁、節分の豆、牛乳★★
本日は、明日の2月3日の節分にちなんだ給食メニューでした。節分は、春を迎える立春の前日で、 「季節の分かれ目」の意味があります。季節の変わり目には邪気が入りやすいとされて、 邪気を払うために色々な行事が各地で行われておます。 その一つが「豆まき」です。豆は「穀物の精霊が宿っている」として神聖なものとみられてました。魔を滅するという『魔滅(まめ)』という漢字が当てられ、 豆をまくことで鬼を追い払う(魔を滅する)という意味があります。柊と鰯が飾られる理由は、昔から「臭いもの」や「尖ったもの」には魔除けの効果があるといわれていました。節分の場合、 “臭いもの”は「鰯の頭」、“尖ったもの”は「柊の葉の棘」を指し、「 柊鰯」によって鬼が家の中に入ってくるのを防ぐ意味があります。給食でも自分の年の数だけ「節分豆」食べる子どもたちの姿がありました。



