中学生が職場体験に来ています
今日から3日間、鶴城中学校の生徒が職場体験に来ています。
4名の生徒が小学校の仕事を体験します。
今回の学びが将来に生きてくるといいです。


今日から3日間、鶴城中学校の生徒が職場体験に来ています。
4名の生徒が小学校の仕事を体験します。
今回の学びが将来に生きてくるといいです。


今日は、先週の泥リンピックに続き、田植えです。
天候にも恵まれ、5年生全員で行いました。
先に、ライスボランティアさんが田んぼに縄を張っておいてくださいました。
ボランティアのいけださんから、苗の扱い方や植え方を説明していただき、いよいよ田んぼへ。
隣の田んぼはすでに機械で植えられていたので、それを見た子供たちは、「あれを目標にして植えればいいね!」と張り切っていました。
成長した苗の塊を手に、根本からもぎ取るようにして、5、6本ずつ植えていきます。
縄には赤い印がついていて、そこに植えていきます。
はじめは慣れない手つきでしたが、徐々に要領がわかり上手くなっていきました。
角地の三角形のところは、お手伝いに来てくださった保護者ボランティアさんが大活躍です。
1時間ほどで全部植えることができました。
夢中になって田植えができました。
ライスボランティアさん、農協の皆さん、保護者ボランティアさん、今日もお世話になりました。
ありがとうございました!
午前中、ライスボランティアの渡辺さんの田んぼで、泥リンピックを行いました。
先週の肥料まきに続き、総合学習の米づくりの一環です。
代掻きという、田植え前に肥料と土をよく混ぜる作業として行っています。
渡辺さんのお話を聞き、いよいよ田んぼへ。
まずは、全員で入り、開会式です。
自分たちの場所へ勢いよくやって来ました。
この後、開会式の中でぼく鶴を踊り、いよいよ手つなぎリレーです。
女子の方が手を離すことなく、走りきっていました。
リレーの後は、フリータイム。
最初は様子を見合っていましたが……
先生の潔さに、みんな次々と泥んこになっていきました!
テレビの取材も入っていましたね。
子供たちからは、みんなと、先生たちと、距離が近くなったという感想を聞けました。
来週の田植えもより楽しみになりました。
また、多くの保護者ボランティアの皆様、子供たちへの声援と足洗いのお手伝いをありがとうございました。
2日、3日の2日間で、鶴城ふれあいセンターフェスティバルが開かれました。
児童の図工や競書会の作品や、PTAのサークル活動の作品が展示されました。
たくさんの地域の方々に見ていただくことができました。


来年度新1年生になる子供とその保護者の方を迎え、入学説明会と体験入学を行いました。
保護者の方は、体育館で鶴城小学校の様子や生活について話を聞きました。
その間、子供たちは、5年生の児童と各教室で交流会をしました。
お互いの名前や好きなものを紹介し、愛唱歌「ぼくらは鶴城の子どもたち」を歌って踊りました。

体験入学後、通学団下校を体験しました。
4月から班の上級生と仲良く登校してくださいね。
