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2025年12月18日 (木)

6年 卒業アルバム写真〜授業風景〜

今日は、6年生の卒業アルバム写真撮影がありました。
個人写真や集合写真は、1学期に撮影が済んでいるので、今日は授業風景です。

カメラマンが前方から撮る構えをすると、緊張する子や笑みを見せる子など、様々です。

子供たちを撮影しているカメラマンを撮影してみました。
プロですが、ご自身を撮られるのは慣れてないから緊張するそうです。
卒業アルバムの完成が楽しみですね。

2025年12月15日 (月)

物語文 人物の行動を読みとろう〜3年 4年〜

物語文を学習している様子です。
一人読みといって、自分の考えをまとめる時間をとってから、発言しています。

自分の考えと比べて聞く姿が見られます。
また、登場人物を確認して、関係性を考える学習もしていました。

大まかな関係性を理解しておくと、今後の読みとりにも活かすことができます。

2025年12月 9日 (火)

1年生と6年生の交流会

1時間目に、1年生と6年生の交流会が行われました。

優しく手をつないで動いたり、いっしょに走ったりしながら、「しっぽとり」を楽しみました。

その後も、ドッジボールやおにごっこなどをして、笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

2025年12月 4日 (木)

6年生 防煙教室

5時間目に、6年生は防煙教室を行いました。
講師の神谷先生は、昨年度はがん教育をこの学年にしてくださった先生です。

まずはタバコの害からです。
主流煙と副流煙のお話から、周りの人までガンや肺炎になってしまうことを知りました。

タバコを吸うように誘われたら、どう断るかをやってみせてもらい、その後、2人組になって断り方を考えました。

ニコチン依存症から、スマホ依存症について話が変わり、子供たちの聞く姿勢に変化が。
スマホをやめられないこと、そして健康を害することから、病気であるとはっきり言われました。

クイズを交えて、自分たちの生活を見直し考えることができました。

2025年12月 2日 (火)

カラフル修了式

午後からカラフル修了式がありました。
西尾市の小中学校からカラフルに通っている子の中で、10人が修了証を教育委員会からいただきました。

カラフルのきくち先生から、励ましの言葉をもらいました。

その後、「トパンのゆうびんやさん」というお話を劇で、また「RPG」の歌をみんなで披露しました。

みんな素敵な笑顔で、修了していきました。
明日から、それぞれの学校で過ごします。
鶴小には、3人の子たちが通います。

6年生 薬物乱用防止教室

薬物乱用について、今年度も山口先生に講演をしていただきました。身近に感じられない子供たちに、まずは市販薬による薬物依存症の割合が70パーセントを超えたこと、タバコの話からです。

SNSによるオーバードーズの情報、タバコの害について、その怖さを知りました。
ニコチンによるドーパミンの分泌で、癖になってしまうこと。これは、ゲームで興奮した時と似ていること。 
このようなことは、脳に影響を与えてしまい、薬物に手を出すと、脳への影響はもっと大きいことを知りました。

薬物乱用による依存の怖さについて分かりやすく話していただきました。
自分には関係ないでなく、自分だったら、どうするかを考えること。
友達や先輩からの誘いが一番多いと聞き、子供たちはびっくり。そこで、大切な自分を守る方法を教えていただきました。

巧みな誘い言葉に、何かおかしいなと気づくかが境目であることを忘れずに過ごすことがいちばんです。
大切な自分を守るため、自分の気持ちに正直にを心に留め、ルールを守り、相談することを心がけましょう。

2025年11月26日 (水)

租税教室推進校表彰

租税教室推進校として、西尾税務署より表彰を受けました。

明日は6年生の租税教室があり、生活を支える税金の仕組みについて学ぶ予定です。

深まる秋

4連休明けの今日。鶴小のけやきロードには、たくさんの落ち葉が広がっています。季節の移り変わりを感じられる光景です。

ボランティアの方の助けもあり、いつもきれいな学校にすることができています。ありがとうございます。

2025年11月11日 (火)

かたりべそよかぜ組さんの読み聞かせ

今日は、6年生にむけての読み聞かせがありました。
かたりべそよかぜ組さん、5名が来校され、2クラスごとで聞きました。
最初は、戦争をもとにした友情の人形のお話です。

はじめに、学校司書さんがお話に関係ある本を紹介してくれました。

そのあと、語りとハーモニカの音色で、物語の場面を想像しながら、6年生は聞くことができました。

続いて、大型絵本を使って、「鑑真海をわたる」の読み聞かせです。
大型絵本の絵は、93歳になる校区の浅井さんが描いた絵だそうです。
この絵を見ながら、仏教伝来のお話を聞きました。

戦争や仏教伝来は、6年生にとって身近なものではありませんが、社会や国語でも学びます。
今日の読み聞かせのおかげで、出来事だけでなく、そこに人の思いがあることに気づきました。
かたりべそよかぜ組さん、今年も読み聞かせをありがとうございました。

2025年10月17日 (金)

4、5、6年 読書集会

低学年に続いて、高学年の読書集会です。
高学年は、図書委員会の子が司会を務めます。

まず、はじめは「きょうはだめでも あしたはきっと」です。
主人公はダチョウですが、人と同じように考え悩み行動しているお話です。

続いて、「貝の子 プチキュー」です。
低学年の時の作者紹介にプラスして、茨城のり子さんが初めて書いた童話だということも教えていただきました。

余人会の皆さんに近いクラスの子供たちは、大きな画面で挿絵を見るより、語り手の方の表情を見ながらうれしそうに聞いていたのが印象的です。

低学年、高学年それぞれが集中してお話を聞く姿が見られました。
余人会の皆さん、ありがとうございました!