3階の廊下を歩いていると、笹にたくさんの願い事が飾られてありました。
今日は七夕です。みんな願い事が叶うといいですね。


今晩、織姫と彦星は会えるのでしょうか。
図工の授業では、飾りを作りながら、はさみを正しく使う練習をしました。
先生のお手本を見て、実際にいくつかの形を作っていました。
はさみを使うときは、ケガをしないように気をつけて取り組んでいました。
出来上がった作品を見て、笑顔いっぱいでした。


5月、6月の2ヶ月間、鶴城小に来てくださったおくや先生。
特別支援学級の子たちが、お別れ会をしてくれました。
たんぽぽ、さくら、ひまわりのみんなが一つずつ作った物をプレゼントしていました。
折り紙で作った花束や、お気に入りの世界を描いた作品、手紙などです。
各クラス順番に一言お礼を言いながら、渡していました。
プレゼントを渡した後は、みんなで「ありがとうの花」を歌いました。
最後は、先生に質問タイム。
これから、エジプトにボランティアとして2年ほど行かれることや、好きな食べ物、遊び、趣味など話してくださいました。
みんなで記念撮影をして、終わりました。
とても温かい会になりました。
お昼の放送で、放送委員会によるインタビューが流されました。
おくや先生、ありがとうございました。お元気で!
先週からの朝の時間では、担任の先生と一人一人が話をする時間を設けています。
学校生活などについて、話をしています。


委員会活動が行われました。
クイズを計画している委員会がたくさんありました。
今後が楽しみですね。


6年生の図工「あつまれ はにわの森」というテーマで、粘土ではにわを作りました。
社会の授業で、はにわについて学習をし、事前にオリジナルのはにわのデザインを考えました。
今日はトイレットぺーパーの芯や缶に粘土を巻きつけ、作成しました。
初めは粘土の扱いに苦戦していましたが、どの子も真剣に製作をしていました。
2時間ですてきな作品となりました。


栄養教諭の先生から給食ができるまでについてお話を聞きました。
実際に使用するしゃもじを見せてもらい、大きさに驚いていました。
その後、配膳室から調理室で給食の準備をしている様子を見学しました。


この学習をした後の給食はいつも以上においしかったでしょうね。