特別支援 Feed

2025年12月 9日 (火)

算数で思考中〜4年 5年 6年〜

どの学年も2学期のまとめに入っています。
4年生はがい数の計算で、四捨五入の仕組みを何度も確認しています。

5年生は、割合の学習です。
比べる量と元にする量、割合を使って計算です。

6年生は、比例の学習です。
これも、速さ、時間、道のりの関係式を導き出して考えます。

高学年らしい考える授業がいよいよ大詰めです。

色づかい 筆づかい〜1年 3年〜

1年生は初めて絵の具を使います。
3年生は書写で、初めて長い紙に筆を使って書いています。

1年生は、洗い場で順番に水を入れるのも練習の一つ。
また、色の濃い薄いは、どうしたらよいのか考えて試して理解しています。

3年生は初めての毛筆で、競書会に向けて練習しています。
どちらも熱心に取り組んでいました。

1年生と6年生の交流会

1時間目に、1年生と6年生の交流会が行われました。

優しく手をつないで動いたり、いっしょに走ったりしながら、「しっぽとり」を楽しみました。

その後も、ドッジボールやおにごっこなどをして、笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

2025年12月 8日 (月)

5年生 校外学習に出発‼︎

今日は、5年生の校外学習です。名古屋製鉄所で勉強します。

今日は先週よりも暖かくなりそうです。天候もバッチリです。
今日の校外学習を通して、日本の製鉄業への知識を深めていきましょう。

2025年12月 5日 (金)

とり天の日

今日のメニューは、とり天、おかか和え、のっぺい汁です。
とり天は、肉が柔らかく、ニンニクと生姜を効かせて味付けされています。
子供たちに人気のメニューです。

今日は、1の2におじゃましました。
静かに配膳をしていたので、とても驚きました!

みんなでいただきますの挨拶をして、食べ始めます。
今日の残菜ゼロ目標は、とり天です。
お代わりしたい人がたくさんいたので、今日もバッチリ完食です。

背面黒板には、友達のステキなところを書き合ったふわふわの雲がありました。
ふわふわ言葉を使って、優しい気持ちですごせますね。

2025年12月 4日 (木)

6年生 防煙教室

5時間目に、6年生は防煙教室を行いました。
講師の神谷先生は、昨年度はがん教育をこの学年にしてくださった先生です。

まずはタバコの害からです。
主流煙と副流煙のお話から、周りの人までガンや肺炎になってしまうことを知りました。

タバコを吸うように誘われたら、どう断るかをやってみせてもらい、その後、2人組になって断り方を考えました。

ニコチン依存症から、スマホ依存症について話が変わり、子供たちの聞く姿勢に変化が。
スマホをやめられないこと、そして健康を害することから、病気であるとはっきり言われました。

クイズを交えて、自分たちの生活を見直し考えることができました。

2025年12月 3日 (水)

図書館へいらっしゃい!

東階段の踊り場は、すでにクリスマスです。
12月もたくさんの新しい本が入りました。

図書館に入ると、クリスマスにちなんだ本の紹介です。
秋の特集のコーナーもあります。

12/10水曜日まで、図書館の本は借りられます。
あと1週間です。
図書館へいらっしゃい!

鶴中校区特別支援学級発表会

今日は、鶴中校区特別支援学級発表会です。
鶴中と小学校4校が一斉に集まり、各校の発表をします。

リコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏や、手話、ダンスやクイズなど、各校趣向を凝らした発表です。
鶴小の子供たちは、「ぼく鶴」を披露しました。

左腕に付けた花飾りも揺れて、みんなのジャンプもバッチリで踊っていました。
鶴小にしかない愛唱歌を校区の仲間に知ってもらう機会にもなりました。

2025年12月 2日 (火)

今日も暖か、元気に活動中!〜2年生 3年生 6年生〜

今日もぽかぽか陽気です。
休み時間には、元気な子供達の声が、運動場に響きます。
体育の授業や清掃も活発です。

明日から寒くなるそうです。
いよいよ本格的な冬到来です。
子供達の元気のよさで、寒さを吹き飛ばしたいです!

6年生 薬物乱用防止教室

薬物乱用について、今年度も山口先生に講演をしていただきました。身近に感じられない子供たちに、まずは市販薬による薬物依存症の割合が70パーセントを超えたこと、タバコの話からです。

SNSによるオーバードーズの情報、タバコの害について、その怖さを知りました。
ニコチンによるドーパミンの分泌で、癖になってしまうこと。これは、ゲームで興奮した時と似ていること。 
このようなことは、脳に影響を与えてしまい、薬物に手を出すと、脳への影響はもっと大きいことを知りました。

薬物乱用による依存の怖さについて分かりやすく話していただきました。
自分には関係ないでなく、自分だったら、どうするかを考えること。
友達や先輩からの誘いが一番多いと聞き、子供たちはびっくり。そこで、大切な自分を守る方法を教えていただきました。

巧みな誘い言葉に、何かおかしいなと気づくかが境目であることを忘れずに過ごすことがいちばんです。
大切な自分を守るため、自分の気持ちに正直にを心に留め、ルールを守り、相談することを心がけましょう。