6月18日「愛知を食べる給食の日」




今日の給食は、愛知県産の食品がたくさん使われています。まずは、アユの甘露煮です。奥三河で養殖されたアユを丁寧に甘露煮にして、頭からしっぽまで食べられます。口の中で一噛みすると、身がほぐれて、とろけるような柔らかさです。絶品です。次に、名古屋コーチンと新ゴボウを使ったカレーきんぴらです。名古屋コーチンの肉がほくほくでゴボウがサクサクで、すごくおいしいです。ごはんにかけて食べると、もう最高です。次に、抹茶の米粉カップケーキです。このレシピは、西尾市の栄養士のみなさんが研究に研究を重ねて、0.1グラム単位で材料を配合し、上手に焼いた逸品です。一口食べただけで、微笑みが浮かびます。二口食べると、ほっぺが落ちそうになります。すごいです。今日が金曜日でよかったと思います。だって、明日は給食がない土曜日だから。
今日の給食風景は、6年1組です。学級目標は「火真輪理(ひまわり)」です。とても冷静で知性を感じさせるクラスです。




今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。










今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

今日の給食は、韓国のフライドチキンである「ヤンニョムチキン」です。コチュジャンのピリ辛の味付けですごくおいしいです。3つくらいならペロリと食べられそうです。そして、豆苗となめこのスープは、春雨が入っていてとてもなめらかな感じです。なめこが、春雨のおかげでトロッとして、まるでジュンサイを食べているような感覚になりました。すごくおいしいです。











今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

今日の給食は、キャベツの梅和えがカリカリ梅が入っていて、さわやかさとピリッとした酸っぱさがあり、これはメチャメチャ食欲をそそります。はじめ梅が和えてあるとは知らずにキャベツの梅和えを一口入れた瞬間、もうびっくり。なんだー。このさわやかな酸っぱさはーとなり、もう次々に食べまくる。梅和えは、夏向けです。暑気あたりする日本の夏にぴったりです。梅の力はすごいです。肉じゃがのおいしいことおいしいこと。ほんのりとした甘さとジャガイモのほくほく感といい、もう言うことなしです。すばらしい!





今日の給食、一番人気は「サバの塩こうじ焼き」です。子供たちの意見を聞いていると、味付けがいい、皮まで食べられる、塩こうじがおいしい、焼き具合が絶品とたくさんのよい点をいただきました。世間でもサバ人気が上がっています。煮物の中に入っているイカ団子がとてもおいしいと思いました。イカからおいしい出汁が出ていて、甘く煮つけてあって本当に絶品でした。



今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。










今日の給食は、鶏肉の塩唐揚げです。塩唐揚げなので、塩だけまぶして揚げたのかと思ったら、とんでもない。生姜、ニンニク、レモン、シソが入っていて、初夏に最適な食材が使われていました。だから、一口かじるとさっぱりとした味が口いっぱいに広がって、さわやかな感じになるんだと思いました。これは絶品です。
















今日の給食は、ニンニクがよく効いたガーリックピラフです。このおいしさは、一口食べたら、もうおかわりしたくてたまらなくなるくらいです。だから、おかわりの人の行列で、ごはんの入れ物は空っぽです。そして、トマトスープは、赤色のスープにオリーブオイルがたっぷり浮いていて、ピラフとの相性がばっちりです。さくらんぼゼリーは、暑くなってきた今日はナイスタイミングで、とっても冷えていておいしかったです。



今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。