12月17日の給食「鶏肉と野菜のみぞれ汁、手作りおからコロッケ」
今日の給食は、ごはん、鶏肉と野菜のみぞれ汁、手作りおからコロッケ、野菜炒め、牛乳です。
「鶏肉と野菜のみぞれ汁」には、だいこんおろしが入っているのです。だから、みぞれ汁というのです。
子供たちに人気です。
「手作りおからコロッケ」と「野菜炒め」です。おからコロッケには、おからだけでなく、ひじきも入っているのです。
おからコロッケは、具を混ぜて、一つ一つ丸めて、水で溶いた小麦粉、パン粉をつけてから油の中であげて作っています。これも昨日の春巻きのように、手が込んでいるのです。
子供たちに、今日の給食で、どれが一番おいしかった?と尋ねたところ、ほぼ、みぞれ汁、おからコロッケ、野菜炒めの3つとも同じ数でした。
今日は2年生の教室を訪問しました。みんなおいしそうに食べています。



今日は欠席者がいたので、コロッケ争奪じゃんけんが行われました。
今日もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。



今日の給食は、ごはん、わかめスープ、手作り春巻き、ハムとちんげんさいの中華和え、牛乳です。
「わかめスープ」の表面には油が浮いています。これはごま油で、スープにごまの風味をつけてくれているので、スープを飲むときに鼻をきかせてほしいです。
「手作り春巻き」は、具がいっぱいに入っています。そして、揚げたてなので、皮がさくさくしてめちゃおいしいです。調理員さんが、豚肉、たまねぎ、にんじん、たけのこ、しいたけ、はねぎ、しょうがを細かく切って混ぜて具をつくり、春巻きの皮、1枚1枚に包んで、包んで、包みまくって、900個以上も包んだんだよ。そして、1個1個を油で揚げてできあがりなのです。春巻き1個でも、こんなに大変なのです。愛情こもった手作り春巻きを味わって食べよう。



みんな、おいしそうに食べていました。5年生での給食は完食でした。
今日の給食は、ごはん、どさんこ汁、ごぼう入りつくね、白菜と青菜のなめたけ和え、牛乳です。
「どさん子汁」は、どさんこだけに北海道の食材がたくさん使われています。その代表が、じゃがいも、とうもろこしです。しかも、隠し味にバターが使われているのです。これも北海道の食材ですね。さすがです。栄養士さん。
「ごぼう入りつくね」と「白菜と青菜のなめたけ和え」、この二つは、とにかくおいしいです。特に、なめたけで和えるなんて、想定外のおいしさです。これはメニューのレパートリーが増えたと、喜ぶ主婦が多いことでしょう。

食事風景です。

「いただきます」の後に、食べられる量に加減します。


今日の給食は、ごはん、生揚げのそぼろ煮、さばの銀紙焼き、ほうれん草ともやしの土佐和え、牛乳です。
生揚げのそぼろ煮は、だいこんがいっぱい入っているし、枝豆が入っているのがうれしいです。何と言っても、冬のだいこんは、おでんでもおいしいので大好きです。
さばの銀紙焼き、これがめちゃおいしいのです。何と言っても、この甘辛い味噌が重要ポイントなのです。さばを食べた後で、この味噌をごはんにつけて食べるのが、一番おいしいのです。

1年生の子たちは、じょうずに銀紙焼きを食べていました。楽しそうに話しながら食べていましたが、残滓もなく、完食でした。











今日の給食は、ピザトースト、冬野菜のスープ、ダイコンと水菜のサラダ、牛乳です。
「ピザトースト」は、6年2組からのリクエストによるものです。6年2組のみなさんありがとうございました。
「ダイコンと水菜のサラダ」は、ダイコンのシャキシャキ感がすごく効いていました。






