校庭で冬探し
遊んでいる・・・わけではありません。6年生の国語科では、俳句をつくっています。今日は天気が良かったので、校庭に出て、池にはっている氷や、実験園にある霜などを見たり触ったりしました。「氷がガラスみたい」、「霜をふむ音は、ジャリジャリでいいかな」。気づいたことをノートにメモしながら、俳句のヒントを探します。よい句に仕上がるといいですね。





遊んでいる・・・わけではありません。6年生の国語科では、俳句をつくっています。今日は天気が良かったので、校庭に出て、池にはっている氷や、実験園にある霜などを見たり触ったりしました。「氷がガラスみたい」、「霜をふむ音は、ジャリジャリでいいかな」。気づいたことをノートにメモしながら、俳句のヒントを探します。よい句に仕上がるといいですね。





2時間目、3時間目に競書会が行われました。1年2年は硬筆、3年から6年は毛筆でした。これまでの練習の成果が出せるように、静かに集中して文字を書くことができました。






6年生の学年掲示板には、学芸会の振り返りを掲示してあります。『村一番の桜の木』の劇を振り返って、気に入っているシーンや好きなシーン、拍手を送りたいシーンを選び、その感想を書きました。好きなシーンで最も多く選ばれたのは、2場面の子ども兵士登場シーンでした。
どんな時代でも、「希望をもち、明るい未来を信じて懸命に生きることの大切さ」を学ぶことができた劇になりました。





11月14日、15日、16日の3日間、鶴小で絵をかく会の優秀作品巡回展が行われています。各校の4年生、5年生、6年生の作品が飾ってあり、どの作品も高学年らしく、様々な技法が使って描いてあります。こどもたちも楽しんで鑑賞しています。後日、絵をかく会のすべての優秀作品の展示が西尾市役所で行われますので、ご都合がつけばぜひ見に来てください。


