今日の午前中、5年生が田植えをしました。
時間内に植えきれなかったときのために、機械が用意されていましたが、
「全部手で植えられるよう頑張りましょう」との石原先生の言葉に、
児童は踏ん張りました。


途中、ジャンボタニシを見つけ、「なんでこんなにたくさんいるのだろう」と農家さんに聞いている子もいました。「苗を食べちゃうんだよ」と教えてもらい、捕まえている子もたくさんいました。田植え体験を通して、いろいろ学ぶことができました。
ボランティアの保護者の方のご協力もあり、見事、全て手植えで行うことができました。素晴らしい!!
よく頑張りました。

終わりの会では、「美味しいご飯を食べたいと思います」と、植えた苗への思いを代表児童が語っていました。とてもよい体験ができました。農家の皆さん、JAさん、ボランティアさん、ありがとうございました。
5月19日(月)5年生が泥リンピックと称して、田んぼの代かきを行いました。
始めに農家の池田さんのお話を聞き、今年は、未代かきの状態なので、みんなで協力してしっかり代かきをして欲しいとの話に、子供たちのやる気が高まりました。


学級対抗手つなぎリレーを行い、楽しみながら代かきをしました。
「1,2,1,2,」と、息のあったかけ声が響き、見ている方も笑顔になりました。

最後は、総合的な学習で米作り体験をさせていただく農家さんに感謝、田んぼに感謝、ボランティアの保護者の方に感謝して終わりました。来週はいよいよ田植えです。晴れますように。
