西尾市教育研究会の社会科の授業研究会が、鶴城小で行われました。
4年4組の授業の様子を、市内の多くの先生方が参観しました。
授業では防災に関して、安心できる避難生活をおくるための準備について話し合いました。
自分の考えをしっかりと表現する姿が立派でした。
防災は、小学校の社会科でも重要なテーマです。
授業後には、防災の授業の進め方について、先生方とアイデアを出し合いました。


4年生の社会の授業では、2クラス合同で防災について体育館で考える時間をもちました。
2クラスで寝転んでみると、周りとの距離や床の固さなど、様々なことに気づきます。
実際にここにもっと多くの人が避難すると考えると、様々な知識や準備が必要だと分かります。


中学年の3・4年生が合同で、運動会の練習をしました。
3、4人1組で棒を持ち、コーンを回って次につなげる「台風の目」を実際に行いました。
仲間と合わせて走ろうとする、一生懸命な姿が見られました。


3時間目に、運動会に向けた全校練習が行われました。
今日は、開会式と閉会式のための動きを確認しました。
静かに集中して取り組むことができ、大変立派な姿が見られました。


4年生の算数の授業では、文章問題に取り組んでいます。
その中で、意味のまとまりを見つけ、かっこを使ってまとめた式をつくりました。
文章の意味をよく考えて、式をつくれるように頑張っています。


4年生の理科の授業では、雨水のゆくえについて学んでいます。
グラウンドに実際に水を流して、観察しました。
地面のかたむきと水の流れる方向の関係を考えます。


『よかったなあ』の詩からどんなイメージがわくのかを考えました。
最後に全員でそのイメージを大切にして音読をしました。


4年生の道徳の授業では、自然を守るためには、どんな心が大切なのかを考えました。
ウミガメの産卵に関わるたくさんの写真を見て、感じたことを発表します。
自然やそこに生きる動植物を大切にする気持ちを高めていってほしいです。

