6年生 薬物乱用防止教室
薬物乱用について、今年度も山口先生に講演をしていただきました。身近に感じられない子供たちに、まずは市販薬による薬物依存症の割合が70パーセントを超えたこと、タバコの話からです。
SNSによるオーバードーズの情報、タバコの害について、その怖さを知りました。
ニコチンによるドーパミンの分泌で、癖になってしまうこと。これは、ゲームで興奮した時と似ていること。
このようなことは、脳に影響を与えてしまい、薬物に手を出すと、脳への影響はもっと大きいことを知りました。
薬物乱用による依存の怖さについて分かりやすく話していただきました。
自分には関係ないでなく、自分だったら、どうするかを考えること。
友達や先輩からの誘いが一番多いと聞き、子供たちはびっくり。そこで、大切な自分を守る方法を教えていただきました。
巧みな誘い言葉に、何かおかしいなと気づくかが境目であることを忘れずに過ごすことがいちばんです。
大切な自分を守るため、自分の気持ちに正直にを心に留め、ルールを守り、相談することを心がけましょう。



