低学年に続いて、高学年の読書集会です。
高学年は、図書委員会の子が司会を務めます。
まず、はじめは「きょうはだめでも あしたはきっと」です。
主人公はダチョウですが、人と同じように考え悩み行動しているお話です。
続いて、「貝の子 プチキュー」です。
低学年の時の作者紹介にプラスして、茨城のり子さんが初めて書いた童話だということも教えていただきました。
余人会の皆さんに近いクラスの子供たちは、大きな画面で挿絵を見るより、語り手の方の表情を見ながらうれしそうに聞いていたのが印象的です。
低学年、高学年それぞれが集中してお話を聞く姿が見られました。
余人会の皆さん、ありがとうございました!