第39回卒業証書授与式
晴天に恵まれ、卒業式当日を迎えることができました。朝からさわやかな空気が、新鮮な気持ちにしてくれます。中学校の制服に身を包み、卒業生が最後の登校を済ませ、式が始まりました。






入場、国歌に続き、卒業証書を一人ずつ受け取ります。その姿はとても凛々しく立派でした。




校長式辞、教育委員会励ましの言葉にも心で聴いていることがその姿から伝わっていました。その後、呼びかけの言葉、「緑の風に」「絆」「校歌」の歌唱がありました。心に響き、涙がこぼれます。






昨年度は卒業生を一緒に見送ることができなかった今年度の卒業生。コロナという逆境をはねのけ、鶴小の伝統を守り立派に巣立っていきました。卒業おめでとう!