人権教室~人が楽しく生活できる社会に~
今日は、6年生の人権教室がありました。人権擁護委員の方が3名来校されました。「人権」とは?ということから話が始まりますが、「人が人として生きる権利」ということを「人が楽しく生活できるようにする」こととわかりやすく話してくださいました。


子供たちに人権擁護委員としての仕事内容も説明してくださいました。子供たちが人権について理解を深められるよう活動してみえます。
学校内での「人権侵害」について、それが「いじめ」に該当すること、また、いじめられた人の悲しい気持ちを話しながら、過去の悲しい事件について話してくださいました。






「いじめの4層構造」とは、「いじめている子、いじめられている子、周りではやしたてる子、見て見ぬふりをする子」で、それぞれがどうすればよいのか話していただきました。子供たちはうなずきながら真剣に聴いていました。11月27日は「やさしさいっぱいの日」です。悲しい事件を風化させてはいけません。そのためにも、今日の学びを忘れないでほしいです。