夏の終わりに~いつもの夏なら~
今年の夏は、夏休みは2週間、課題も例年とは違っていました。いつもの夏なら、「夏休みの日誌」が各学年で課題として出されています。今年度の6年生の夏休みの日誌には、卒業生(現 鶴中1年生)の清水かほさんの作品が表紙の絵に採用されていました。これは昨年の夏休みの応募作品です。コロナのために、夏休みの日誌は発刊が見送りとなり、かほさんの絵は三河の小学6年生に見てもらうことができませんでした。

一色の大提灯を描いたこの作品は、淡い色合いにやさしく人物が溶け込み、丸く大きくゆったりとした曲線で大提灯が描かれています。ずっと前に、本物を見に行ったときの「わあ、大きい!」と上を見上げたのを思い出しました。鶴小の夏の思い出として、紹介しました。

表紙の裏には、「『令和元年度「みかわ彩発見絵画コンクール(春・夏の部)』最優秀賞 西尾市立鶴城小学校6年 清水かほさんの作品『一色大提灯』です。」とあります。