きゅうしょくしつをけんがくしよう~1年生活科~
きょうは、1年生の2クラスで、栄養士のひやみず先生が生活科の授業をしていました。20数年前にo-157という大腸菌が給食で発見され食中毒が起きてから、給食室探検ができなくなりました。そこで、ひやみず先生が調理の様子を動画におさめて、教材にしてくださいました。


入ったことのない部屋で興味津々の子供たち。850本の牛乳を見てその数にびっくり!思わず歓声が上がります。






スイカを切るのに使っていた大きな包丁の画像に「すご~い、大きい」と驚いていたところに、実際に使っている大きなざるや「スパテラ」という巨大なしゃもじのようないためたり、混ぜたりする道具を見せてもらいました。このあと、850人分のお味噌汁を作るのに使っている厚削りというけずり節の量も見せてもらいました。


この厚削りはとても良い品で、カツオ・ムロアジ・サバの3種類を使っています。だしをとる日は、1時間目からとてもいい香りがするわけですね~