修学旅行 NO,4
大徳寺大仙院に着きました。ここでは、心を落ち着けるすべを学ぶために座禅をします。





姿勢が悪い場合には、ピシャリと警策をいただきますが、今回は体験座禅なので、「希望策」として、「座禅中に心が落ち着かなくなったり、眠くなったりしたら、手を合わせて警策をいただく」ようにしています。
« 2018年9月 | メイン | 2018年11月 »
大徳寺大仙院に着きました。ここでは、心を落ち着けるすべを学ぶために座禅をします。





姿勢が悪い場合には、ピシャリと警策をいただきますが、今回は体験座禅なので、「希望策」として、「座禅中に心が落ち着かなくなったり、眠くなったりしたら、手を合わせて警策をいただく」ようにしています。
奈良の東大寺に着きました。
まずは、昼食です。
カレーライスでお腹が一杯になったところで、見学に行きました。
ここでは、大仏殿の見学をしました。柱に開いている穴(大仏の鼻の穴)にもくぐりました。



鹿にしかせんべいをあげたり、買い物をしたり、せんとくんと一緒に記念撮影したり、鹿の気分になったりしました。





修学旅行 1日目 法隆寺の見学



みんな、バスガイドさんのお話をしっかり聞きました。
そして、法隆寺の見学を終えて、バスに乗り、東大寺を目指します。


今日の給食は、ごはん、かき玉汁、鶏の唐揚げ、野菜の昆布和え、牛乳です。
今日の鶏の唐揚げは、カラッと揚がっていて一段とおいしいです。
ちなみに、なぜ「からあげ」は「からあげ」と言うのでしょうか。
「からあげ」は「唐揚げ」。つまり、中国風の揚げ物という意味だそうです。

10月29日(月) 早朝より修学旅行の出発式を行いました。
129名全員出席です。とても楽しみです。
そして、10:20法隆寺に到着しました。
五重塔を見学しています。
この五重塔は約1000年も前に建てられた塔です。

今日の給食は、ごはん、てづくりがんも、きんぴらごぼう、すりみだんごのすまし汁、牛乳です。
「てづくりがんも」には、木綿豆腐、おから、れんこん、にんじん、ながいも、しょうがが入っています。
「がんも」は「がんもどき」を略した言い方です。この「がんもどき」の語源は、「がん」は鳥の雁(がん)で、「もどき」は匹敵するものを意味しています。
だから、「がんもどき」は、その味が鳥の雁の肉に似ていることから、この名前がついたとのことです。
みなさんも、「てづくりがんも」を食べて、雁の肉の味を想像してみましょう。

今日の給食は、みそラーメン、茎わかめのサラダ、てりやきマン、牛乳です。
みそラーメンは、ボリュームがあり、おいしいです。メンマととうもろこしが入っていいるので、とてもうれしいです。
本日の手作り「てりやきマン」は、具が鶏肉のてりやき味になっていて、給食の最後に食べるのにふさわしいです。

今日の給食は、ごはん、さばの銀紙焼き、ごま和え、のっぺい汁、牛乳です。
のっぺい汁は、全国各地の郷土料理のひとつで、地方によって呼び方が変わってます。
中には、さといも、にんじん、だいこん、ごぼう、はねぎ、こんにゃく、ぶたにく、もめんどうふが入っています。特に、ごぼうの歯ごたえが、よいアクセントになっています。
そして、子供たちが大好きな、「さばの銀紙焼き」が付きました。味付けの甘辛いみそがおいしくて、これだけでもごはん一杯は食べられます。

今日の給食は、そぼろごはん、さつま汁、たくあん和え、りんご、牛乳です。
今日は、白ごはんではなく、五穀米です。
それだけでもおいしいのに、そこにそぼろをかけてどんぶりにするなんて、もうたまりません。
そぼろに入っている「おから」は、豆腐をつくるときにできるのです。だから栄養も満点です。
「さつま汁」は、薩摩藩(さつまはん)であった鹿児島県の郷土料理です。10月19日に付いた石川県の「めった汁」とよく似ています。

今日の給食は、ごはん、マーボー豆腐、しょうろんぽう、中華はるさめ、牛乳です。
今日は中華料理の日です。
マーボー豆腐には、実にたくさんの具が入っています。書き並べていきます。
豚肉、もめん豆腐、豆みそ、たまねぎ、にんじん、たけのこ、はねぎ、チンゲンサイ、しょうがです。
少しピリ辛なので、ごはんにかけて、マーボー豆腐丼にして食べると、すごくおいしいです。