工夫して遊ぼう
ふだん体を動かせない中で、どうやったらみんなで楽しく遊べるのか。
そんな悩みを解決すべく、生徒会・児童会が企画した全校レクが行われました。
体育館の舞台から紙飛行機を飛ばしたり、校舎内の安全な場所で子供対先生のかくれんぼをしたりなどしました。
巨大トランプが登場し、ババ抜きの決勝も盛り上がりました。




ふだん体を動かせない中で、どうやったらみんなで楽しく遊べるのか。
そんな悩みを解決すべく、生徒会・児童会が企画した全校レクが行われました。
体育館の舞台から紙飛行機を飛ばしたり、校舎内の安全な場所で子供対先生のかくれんぼをしたりなどしました。
巨大トランプが登場し、ババ抜きの決勝も盛り上がりました。




前期課程1年生の国語科に「かいがら」という物語があります。
くまのこが、大好きなうさぎのこに素敵な貝殻をプレゼントするお話です。
その中に出てくる『波の音が聞こえてくる貝殻』を探しに、東港の海岸に行きました。
1年生の子供たちは、貝殻を耳に当てて「あ、本当に波の音がしたよ!」と、登場人物になりきっていました。
一緒に来てくれた2年生の子も「何だか懐かしい。」と、物語の楽しさを思い出していました。

学校に4台の一輪車が来ました。
青とピンクのきれいな色です。
乗り方講習を受けてから使うことができます。
初めて挑戦する子ばかりでしたが、まだ「乗れない、乗れない。」と言いながらも、楽しそうに練習していました。
コロナ禍で集団では遊べませんが、その反面、ふだんできない遊びも子供たちの中に広がっていると感じます。



佐久島駐在所の駐在員さんには、毎日小学生の登校に付き添っていただいたり、交通教室でお話をしていただいたりしています。
よく声をかけてくださるとても気さくなおまわりさんで、子供たちも大好きです。
そんな「身近なおまわりさん」に対して、日頃から思っていることや感謝の気持ちを綴った作文を届けに行きました。
いつもありがとうございます。

後期の生徒会•児童会の選挙に立候補者が出揃いました。
今日は選挙活動の仕方や公約などについて、担当の先生から説明がありました。
「こんな学校にしたい」「みんなでこんなことをしてみたい」という自分の思いをしっかり伝えられるよう、選挙に向けてそれぞれが準備を進めていきます。
選挙は9月22日。
立候補した子たちの動きに注目です!

委員会活動も前期から後期へのバトンタッチが迫ってきました。
9月半ばには生徒会・児童会の選挙が行われます。
そんな中、前期のまとめとして2つの取り組みが行われています。
生徒会・児童会の「Keep time チェック」は、時間への意識を高めるものです。
ノーチャイムなので、自分たちで時計を見ながら動いています。
学習委員会は「本読んデイ」。
さまざまなジャンルの本を手に取ってもらえるようにと考えられました。
背表紙についている分類番号の違う本を借りると、記録用紙にシールが貼れます。
子供たちの学校生活の中に、いろいろな工夫が見られます。

前期課程5・6年生が国語科の授業で「短歌」の学習をしています。
7人それぞれが佐久島のお気に入りの場所を選び、そこでの思い出や好きな理由を31音に込めて短歌を作りました。
今日は自作の短歌を友達に発表し、アドバイスをもらって、ことばや表現を吟味していく推敲の授業でした。
音数の制限がある中で、自分の伝えたいことがうまく伝わるようによく考えながら、こだわりをもって短歌を作る姿が見られました。
完成した短歌は、写真とセットで「フォト短歌」とし、島内などに発信していく予定です。




放課に教室をのぞくと、後期課程3年生が漢字の小テストに向けて勉強をしていました。
定期的に行われる小テストですが、みんなで問題を出し合って確認している姿をよく見ます。
授業の直前まで、どの子も粘りを見せます。
受験勉強もチーム戦。
行事だけでなく、日々の一つ一つのことに、全員で前向きに取り組んでいる最高学年が頼もしいです。



佐久島にも、時折涼しい風が吹いてくるようになりました。
昼間はまだ暑いですが、夕方から少しずつ過ごしやすくなってきます。
校庭の一角では、秋の七草のひとつ「萩」が花を咲かせています。
耳をすませば、秋の虫たちの声も聞こえ、赤とんぼも運動場を悠々と飛んでいます。
季節の移り変わりが楽しみです。


教育実習の時期になりました。
コロナ禍で、対面では実施できないため、さまざまな方法で学生さんたちとのやりとりが行なわれています。
今日は、顔合わせの日でした。
テレビの向こう側にいる学生さんと学校にいる子供たちが自己紹介をしました。
とても和やかな様子でした。
中3の音楽、中1の国語、前期課程5•6年の総合的な学習の時間など、さまざまな教科で勉強します。

