後期生徒総会
後期の生徒総会が行われました。
委員会ごとに常時活動や特別活動の内容が提案され、それに対して多くの児童生徒が活発に質問をしました。
みんなの前で話すのは緊張します。
しかし、事前に提案資料を読み、どんな質問ができるかを担任の先生などと考えて臨むことで、子供たちの前向きな思いが形になりました。
後期課程の生徒を中心に、前期課程3年生以上の児童たちが創り上げた総会は、とてもよい雰囲気でした。



後期の生徒総会が行われました。
委員会ごとに常時活動や特別活動の内容が提案され、それに対して多くの児童生徒が活発に質問をしました。
みんなの前で話すのは緊張します。
しかし、事前に提案資料を読み、どんな質問ができるかを担任の先生などと考えて臨むことで、子供たちの前向きな思いが形になりました。
後期課程の生徒を中心に、前期課程3年生以上の児童たちが創り上げた総会は、とてもよい雰囲気でした。



今日、前期課程1・2年生が生活科の校外学習に出かけました。
一色港で船員さんにお話を聞いたり、高速船「さちかぜ」の中を見学させていただいたりしました。
特別な体験ができ、子供たちは大興奮でした。
その後は佐久島振興課の方にインタビューをし、佐久島のよさや仕事のやりがいについて、丁寧に教えていただきました。
これから振り返りをしっかりして、発見や疑問を次の活動に繋げていきます。
協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。




島内の通学路は、島を東西に結ぶいちばん大きな道路(1号線)を使っています。
島のメインロードなので、車や自転車、また歩行者も多く、安全に気をつけています。
とりわけ帰り道は、校庭から「とまれ」の標識までが下り坂で危険です。
速度を落として一旦停止し、自分の目でしっかり確認してから動き出すように、先生たちも立哨しながら、みんなで意識を高めています。


今日は、西尾市教育委員会の方が学校の様子を見に来てくださいました。
どのクラスの授業も、子供たちが自分の考えをしっかり発表したり、活動に前向きに取り組んだりすることができました。
本校は少人数制のため、一人一人の活躍の場があります。
よい表情で生き生きと個々の力が出せる子供たちだからこそ、これからの学びが充実していくと感じました。
ふだんの授業も大事にしていきたいです。







JA佐久島支店さまより、お米をいただきました。
代表で、前期課程6年生が受け取りました。
『給食でたくさん食べたいです。』
『大好きなお米をもらえて幸せです。』
『全部で60キロもあるなんて驚きました。』
『西尾でとれたお米を大事に食べます。』
上記のような感想が寄せられました。
ありがとうございます。

タブレットが導入され、授業の中でも活用されるようになってきました。
画面上で指示を出し、遠隔操作してロボットを動かすこともできます。
また、右にいくつ、左にいくつなど、マス目の数を数えながら、対象物があるゴールまで進むゲームのようなこともでき、学年に応じた内容で学んでいます。
子供たちの飲み込みの早さは、大人が驚くほどです。
プログラミング学習は、まだまだいろいろな可能性が模索できそうです。



島の先生をお招きして、2学期のふるさと学習がスタートしました。
11月の学芸会では、太鼓の披露を予定しています。
1学期にやってきたことをレベルアップさせようとする子、新しい曲にチャレンジする子など、一人一人が自分の課題を決めて練習しました。



後期の生徒会•児童会役員の任命がありました。
午後には委員会活動もあり、後期の活動について話し合いました。
今日のお話は宮川先生で、東京オリンピックで金メダルに輝いたソフトボールの上野選手の言葉を引用してお話をされました。
「スポーツだけでなく、いろいろなことは自分一人ではなく、必ず周りの誰かと一緒だからやり遂げられる。仲間の成長に関われる人になろう。」という内容でした。
28人でワンチーム。
後期もみんなでがんばりましょう。



今日の給食は、一昨日みんなで掘ったサツマイモをたっぷり使った「サツマイモご飯」でした。
おいしい秋の味覚をお腹いっぱい味わって、大満足でした。
まだまだ秋が続きます。
「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など、気候もよく、いろんなことに取り組みやすい時期を楽しんでいきましょう。


人気の遊びだった鬼ごっこから、今は少人数でのボール遊びやボール蹴り、一輪車などに変わっています。
先生たちも混ざって遊ぶことが多いです。
今日は、高学年の子が低学年の子にキャッチボールのやり方を教えてあげていました。
お互いが根気強くがんばり、はじめはうまくいかなくても、だんだん上手になってくる様子を目の当たりにしました。
まだまだ練習は続きそうです。
見守りたいと思います。


