ビーバーの大工事
小学2年生の国語「ビーバーの大工事」の授業で、実物を使って言葉の確認をしていました。
ビーバーの尾は「オール」のような形をしており、歯は「のみ」のように丈夫です。先生が用意した本物に子供たちは興味津々でした。言葉を正しく知ることは、実感をともなってお話を豊かに読むために大切です。


小学2年生の国語「ビーバーの大工事」の授業で、実物を使って言葉の確認をしていました。
ビーバーの尾は「オール」のような形をしており、歯は「のみ」のように丈夫です。先生が用意した本物に子供たちは興味津々でした。言葉を正しく知ることは、実感をともなってお話を豊かに読むために大切です。


昨日の午後、体育館で学芸会の準備をしました。既存の舞台からフロア側に仮設舞台を付け足していきます。毎年行われる準備で、後期課程の生徒と先生たちでどんどん作業が進みました。前期課程5・6年の児童は、体育倉庫から羊羹台を運び出したり、大道具の整理をしたりしてくれました。
今年は「島民ふれあい学芸会」です。佐久島みんなのステージが出来上がりました。


今日は東地区にある「八劔神社」のお祭りがありました。
雨天だったので、公会堂の中で佐久島太鼓を披露しました。島の方も代わる代わる伝統の音を響かせてくださり、子供たちは迫力を感じたことでしょう。
3年ぶりの大祭で、島の方たちはとても楽しそうでした。地域の方のいろいろな表情を見られるのもお祭りの醍醐味です。




文化会館でイングリッシュフェスティバルが行われ、後期課程の生徒が出場しました。
佐久島のことを題材にしたコミカルなやりとりを、オールイングリッシュで発表しました。練習にも意欲的に取り組んできた頼もしいペアです。自信をもって本番に臨むことができました。
また、他の学校の生徒たちの発表を聴き、とてもよい刺激を受けたそうです。お疲れさまでした。

後期課程の生徒が体育の授業で「テニピン」をしています。手にパドル型のラケットをつけ、テニスのようにラリーを行うネット型競技です。
コートのどこを攻めるべきか、どう返球したら得点につながるのか。2対2で対戦したゲームの結果をもとに、ペアでタブレットの作戦ボードを使いながら考えていました。
ふだん卓球で鍛えられている動きや打ち方も生かされる新しいスポーツです。生徒たちは楽しそうに活動していました。


今回は「ストレスとの付き合い方」がテーマです。
健康委員の子たちがアンケート結果をもとにして、小中学生のストレスの現状について発表してくれました。同じことでもストレスの感じ方には個人差があります。また、悩みの種もそれぞれです。
講師の杉浦先生から体を動かしたり、考え方を変えてみたりするなどのストレスとうまく付き合う方法を教えていただきました。自分にとってよい方法を見つけ、ときどき肩の力を抜きながら、自分自身と付き合えるとよいですね。



すっかり気温も下がって肌寒い今日この頃。残暑が厳しかったり、急に寒くなったりするので秋は短い感じがします。
この写真は、9月末、遊具で遊ぶ子供たちの様子を校長先生が撮った1枚です。
空にはすっかり秋の雲。この雲は巻積雲の一種だそうで、「いわし雲」とか「うろこ雲」と呼ばれます。確かにイワシの群れのようにも、魚の鱗のようにも見えますね。俳句では秋の季語として用いられます。

3連休の真ん中ですが、今日は一色港で「三河湾大感謝祭」というイベントが行われました。後期課程の生徒4名が参加し、アマモの活動などについて発表をしてくれました。
授業後に残って発表練習していたり、休みの日にもかかわらず代表としてがんばってくれたりした子たちに感謝です。しっかりと発表できました。改めて佐久島の学校が海の環境や生き物を守るためにいろいろな取り組みをしているのだと感じました。代表の子たち、お疲れさまでした。


学校の畑でさつまいもと落花生がとれました。さつまいもはレンジで熱を入れ、落花生は塩茹でをしていただきました。
落花生の塩茹では、この地域ではよく知られる調理法ですが、子供はもちろん先生の中にも知らない人が多くて驚きました。初めて食べた子供も美味しいと喜んでいました。旬の味覚の味わい方にも地域差があります。おもしろいですね。

今月23日(日)に佐久島で3年ぶりの太鼓フェスティバルが行われます。和太鼓で島を盛り上げようと始まった行事で、いろいろな和太鼓のチームが島に集結し、その技を披露する大迫力のイベントだそうです。
子供たちも自分が担当する曲が決まり、島の先生たちと練習に励んでいます。

