寒さに負けず
卒業式や修了式の式場を彩るパンジーの花が、寒さに負けじときれいに咲いています。水やりをまめにしたり、枯れた花を摘み取ったりして長い間花がもつようにとがんばった努力の賜物です。
2月に入りました。いよいよ来月が卒業式、修了式です。卒業生や修了生の子たちも節目を迎える準備を始めています。


卒業式や修了式の式場を彩るパンジーの花が、寒さに負けじときれいに咲いています。水やりをまめにしたり、枯れた花を摘み取ったりして長い間花がもつようにとがんばった努力の賜物です。
2月に入りました。いよいよ来月が卒業式、修了式です。卒業生や修了生の子たちも節目を迎える準備を始めています。


今日は前期課程、後期課程ともに学力テストがありました。
2時間のテストを終えた前期課程の児童たちは、「お腹が空いたあ。」などとつぶやき、緊張から解放された様子でした。また後期課程は5時間がんばり、その後は少し肩の力を抜きながら楽しく授業を受けていました。
お疲れさまでした。

午後から、島の東にある「平古古墳」をきれいにするために全校でボランティアを行いました。1号から7号まで古墳があります。学年ごとに担当し、主に枯れ草や枯れ木の撤去をしました。
1500年程前にできた島の大事な財産です。島の方といっしょに、これからも自分たちにできるお手伝いを続けられたらと思います。




先週まで学習委員会が企画した活動が行われていました。その名も「学習トリプルチェック」!
①授業前の準備、②授業中の姿勢、③適度な声の大きさの3観点で学習のレベルアップを目指そうというものです。3学期は次年度のための準備期間です。子供たちは学級ごとに声をかけ合い、前向きに取り組んでいました。


今日は、佐久島でボランティアがありました。
学校メンバーは、東地区の弁天島まで続く道沿いの桜や椿の木に追肥をしました。令和元年度に行って以来の活動で、当時と比べると木も育って大きくなっていたそうです。島の方や地域ボランティアの方も、潮風から家屋を守るための黒壁の色塗りなどをしていました。佐久島の景観や環境を守る活動をみんなですることができました。
有志で参加してくれた子供たち、そして保護者の皆さん、ありがとうございました。



今週から来週頭にかけて、給食のメニューは愛知県の郷土料理や特産品を使ったものが登場しています。
今日は、西尾市の「甜茶」が衣に入ったはんぺんの天ぷらでした。食べ応えのある大きさでしたが、子供たちは1人2枚くらいぺろりと食べていました。食で地域を知るのも大事ですね。

教室や職員室には「お守り」があります。
今年も1月8日に八日講祭りが行われました。そこでいただいてきたハ角凧の骨組みです。
八日講祭では、厄年の男性が鬼に見立てた凧に弓矢を放つ習わしがあります。島の方たちはこの凧の骨組みを家に持ち帰り、神棚に飾ってその年の災難除けにするそうです。学校も同じようにしています。
みんなで骨組みを分けるので、いろいろな形があります。

佐久島は雪景色。
午前中は雪が降ったり止んだりしていました。朝からはしゃぐ子供たち。特に小学生はわくわくが止まらない様子でした。中学生はだんだんと外に出始め、放課に雪上サッカーで遊んでいました。「今日しかできない!」と、先生たちもいっしょに雪だるま作りや雪合戦。
楽しい1日になったかな。




今週はずっとテレビのニュースで「大寒波」という言葉を耳にしていました。今日明日と天気が心配されていましたが、いよいよという感じです。佐久島でもちょうど帰りの時間に雪がちらつき始め、運動場にも薄らと積もっていました。
何よりも安全第一。大事がないことを願うばかりです。


今日の給食は、大人気の混ぜご飯。ビビンバの味がしっかりついていて、子供たちの箸がどんどん進んでいました。後期課程の生徒は、おかわりの時間になるとほぼ全員が「食べたい!」と手を挙げ、みんなで分け合って完食していました。
明日の給食も楽しみですね。雪の影響が大きくないことを願います。
