すのこ完成!
先日、卒業生が奉仕作業で製作したすのこが完成しました。
中くらいの1枚は理科室、小さい1枚は低学年教室の外に設置されます。大きい2枚は、玄関や昇降口の足洗い場で使えるようにと作りました。
子供たちも先生も喜んでくれました。



先日、卒業生が奉仕作業で製作したすのこが完成しました。
中くらいの1枚は理科室、小さい1枚は低学年教室の外に設置されます。大きい2枚は、玄関や昇降口の足洗い場で使えるようにと作りました。
子供たちも先生も喜んでくれました。



今日は卒業式の式場づくりを後期課程1・2年生と前期課程の児童たちが行いました。体育館のフロアに毛氈を敷いたり、校内の清掃をしたりして、てきぱきと動いていました。
また、給食にはアサリの味噌汁が出ました。先日のアサリ掻きでとれたものです。佐久島自慢のアサリを卒業生も味わって食べていました。慣れ親しんだ給食を食べられるのも残り2日です。


1週間後に卒業を控えた後期課程3年生を送る会が行われました。この日のために後輩たちが準備をし、おもしろい出し物や感謝のこもった寄せ書きをプレゼントしました。小学生の時からのスライドやお世話になった先生方からのメッセージ動画もあり、卒業生は笑ったり涙したりしていました。
とても温かい時間でした。素敵なハレの日になるように、卒業生ももう一踏ん張りです。


今週は朝みんなで歌の練習を行います。登校後すぐに視音室に集まってくる子供たちの表情からやる気が伝わってきます。
今日は声出しのあと、校歌や全校合唱「群青」を歌いました。「群青」はこうして卒業式に歌い継いで3年目になります。しっとりしているようで、芯のある歌声が聴こえるようになってきました。

今音楽の授業を中心に、式に向けての歌の練習が行われています。卒業生は毎回の練習にいきいきした表情で臨み、先生からのアドバイスを自分のものにしようとがんばっています。在校生たちも伸びやかに、自信をもって歌っています。
来週からは朝練習も始まり、よりいっそう気持ちが高まると思います。みんなで心を込めて準備しましょう。

今日は午後から学校前の「天神の浜」でアサリ掻きがありました。
本来であれば解禁前なのですが、毎年この時期は特別に許可をいただいて、後輩たちが卒業生のために佐久島のアサリを掻きます。佐久島に住む子供たちはアサリを見つけるのも、選別もお手のもの。そして、しおかぜ通学の子たちも経験を重ねるほど上手になっています。
今日のアサリは給食で美味しくいただきます。



今年度最後のふるさと学習がありました。同時に後期課程3年生は、学校生活の中での太鼓の時間が最後となりました。前期課程6年生は、中学生に進級する前の節目でした。それぞれが自分の演技を披露した後、島の先生方にお礼を伝え、はなむけの言葉や励ましの言葉ををいただきました。
「短い時間だったけれど、佐久島の太鼓に関われてよかったです。」と、卒業を迎える生徒が言っていました。子供たち自身が努力してきたことの価値が伝わる言葉です。後輩たちにも受け継がれていくはずです。




2年ぶりの「佐久島杯」がありました。校内の卓球大会です。
子供たちと先生たちとで3人チームを組み、トーナメント戦を行います。全10チームの順位がつくまで闘います。昨年度は実施できなかったため、子供たちの気持ちの盛り上がりはすごかったです。
小さい子の中には負けて悔し涙を流す子もいました。これから確実に伸びていく芽が育っています。また、上級生が下級生にコツを教えていたり、戦術を考えたりしながら大会を楽しむ姿もありました。
佐久島の伝統スポーツである卓球に、みんなで取り組んだ時間でした。



後期課程3年生は卒業にあたっての奉仕作業で「すのこ」を製作しました。方言では「ざら板」ともいうそうです。
技術科の先生に教えていただきながら、自分たちで長さを測って切ったり、電動工具を使ってビスを打ち込んだりして丁寧に仕上げることができました。
色塗りなどをして仕上げたら、後輩たちや先生たちに使ってもらえるように、外からの出入り口や足洗い場に設置する予定です。


今日はたくさんの業者の方が来校され、校内の環境を整えるための作業を行ってくださいました。カーテン屋さんは舞台の幕を新しいものに替えてくださり、庭師さんは樹木の剪定をしてくださいました。また、窓ガラスをきれいにしてくださった方もみえました。ありがたいです。
いろいろな方のお力を借りて、年度末に向けての準備が進んでいます。

