会場づくり
今日は前期課程4年生以上の子たちが学芸会の会場設営を行いました。小さな体育館なので、舞台を広くしたり、天井近くのレールに幕を取り付けたりします。なかなか大変な作業ですが、みんなでてきぱき取り組んでくれました。明日からの練習がはかどります。


今日は前期課程4年生以上の子たちが学芸会の会場設営を行いました。小さな体育館なので、舞台を広くしたり、天井近くのレールに幕を取り付けたりします。なかなか大変な作業ですが、みんなでてきぱき取り組んでくれました。明日からの練習がはかどります。


自分の考えをもち、きちんと仲間に伝えられる力が備わっている。子供たちのがんばりが素敵だった。参観された方からの声です。授業を終えた子供たちも、清々しい表情で下校していきました。
そして、今日はたくさんの方にサポートしていただきました。ありがとうございました。



明日は本校で「愛知県へき地教育研究協議会」が行われます。
学校の特色を生かした授業の中で学び合う子供たちの姿を、多くの方に参観していただきます。
会場の準備は万端。
太鼓や授業を、みんなでがんばります。


子供たちの学習活動の中には、地域の方の姿がたくさんあります。「しおかぜ学習」はもちろん、他の教科でもインタビューや体験に力を貸してくださるおかげで、新たな視点がもてたり、気付きが広がったりします。貴重な時間です。



八劔神社でお祭りがありました。境内は多くの人たちが集まり、とてもにぎやかでした。
大人から子供へと受け継がれる神楽や太鼓。学校の子供たちもその担い手となっています。島の方たちが大切にしている伝統や文化を感じた時間でした。




後期になり、新しいメンバーになった委員会活動がスタートします。より自分たちのためになる活動になるよう、それぞれの提案を全体で確認しました。
前期とのつながりを生かし、今年度のゴールを意識しながら、みんなで協力して取り組みましょう。

「島民ふれあい学芸会」まで1か月を切りました。子供たちは音楽や劇、パフォーマンスの練習をスタートさせています。太鼓も披露します。
たくさんの出番がありますが、どの子も一生懸命取り組みます。ぜひ、足を運んでください。

前期課程2年生がお隣の佐久島保育園の園児たちに自作の紙芝居を発表しました。
緊張しながらも、相手のことを考えて読み聞かせをすることができました。「上手だね。」とほめてもらえて、うれしそうでした。


昨日の給食に前期課程1年生の国語「サラダでげんき」に出てくるサラダが登場。子供たちは以前から楽しみにしていました。学びに繋がる工夫がうれしいです。
今日の「秋風給食」も、秋の味覚のお芋ご飯がおいしかったです。


学校の特色のひとつに前期課程からの「教科担任制」があります。今日の授業参観では、副校長先生をはじめ、どのクラスも科任の先生との授業を見ていただきました。中には保護者の方も参加しながらの授業もありました。


