伝統をつなぐ
後期課程3年生が企画して、佐久島太鼓の体験会をしました。前期課程1・2年生や体験入学の子たちに太鼓や小締に触れて、興味をもってもらおうという目的です。〝子ども同士で伝統をつなぎたい〟という、最上級生の思いが感じられました。

後期課程3年生が企画して、佐久島太鼓の体験会をしました。前期課程1・2年生や体験入学の子たちに太鼓や小締に触れて、興味をもってもらおうという目的です。〝子ども同士で伝統をつなぎたい〟という、最上級生の思いが感じられました。

明後日はマラソン大会です。今週から耐寒かけ足が外コースになりました。例年にないぽかぽか陽気の中、子供たちは自己ベストの更新やそれぞれの目標に向かってがんばっています。


ぐっと冷え込むようになり、学校の裏山の木々も、くっきりはっきりと色が変わってきました。赤や黄色、常緑樹の緑が鮮やかです。今がまさに紅葉を楽しめる季節ですね。

前期課程の教室にある学級文庫に新しい本を入れました。今回は学習委員が友達の好きそうな本を、それぞれ10冊ほど選びました。「本読むデイ」に読むなど、冬休みに入る前に手に取ってみてください。

島にあるお店にお客さんが増えたらいいなと願いを込めて、子供たちが手作りポスターを届けました。店主さんが出入り口に貼ってくださっています。子供たちにとって、佐久島の素敵な場所の一つです。


先日のふるさと学習(前期課程)の様子です。テンノウマチとハヤテの連打をし、細かいポイントや打ち方のコツを教わりました。篠笛にも前向きに取り組み、先生の手をよく見て真似ています。後期課程は、東地区の公会堂で練習していました。


来月頭の卓球大会に向けての目標が体育館に掲示してあります。校内や他の中学の子など、〝この子に勝ちたい!〟という、よきライバルの存在が励みになっているようです。部活動に向かう気持ちも高まりますね。

今日からマラソン大会に向けて、かけ足が始まっています。今週はグラウンドで、来週は外のコースを走ります。初日からどの子も張り切って走っていました。

前期課程のクラブ活動は鬼ごっこでした。「こおりおに」を楽しんでいました。
事前に何をしたいか、高学年の子たちが教室を回って聞いてくれます。いろいろなアイデアの中から決めていました。思い切り運動できましたね。

前期課程5・6年生が家庭科の授業で、クリスマスにお家で作れそうなサラダやお菓子を考えて調理実習をしました。役割分担をして、時間通りに完成させることができました。みんなで作るのも食べるのも楽しいですね。

