アマモの種とり
今日は午後から大浦海水浴場で、アマモの種をとりました。
「アマモ」というのは、海草の一種で魚たちの隠れ場所や産卵場所になったり、光合成をして海をきれいにしてくれたりする植物です。
本校は、島の方や市役所の方など多くの人の協力を得ながら、このアマモが生えているアマモ場を増やし、佐久島の海の環境を整え、守る活動を行っています。
種をとり、発芽させて、また海に移植します。
子供たちは一生懸命取り組んでいました。




今日は午後から大浦海水浴場で、アマモの種をとりました。
「アマモ」というのは、海草の一種で魚たちの隠れ場所や産卵場所になったり、光合成をして海をきれいにしてくれたりする植物です。
本校は、島の方や市役所の方など多くの人の協力を得ながら、このアマモが生えているアマモ場を増やし、佐久島の海の環境を整え、守る活動を行っています。
種をとり、発芽させて、また海に移植します。
子供たちは一生懸命取り組んでいました。




5月の全校朝会がありました。
今年度から前期、後期課程が一緒に朝会を行います。
手洗いをきちんと済ませ、体育館に集合しました。
校長先生からコロナ禍での過ごし方のお話があり、引き続きみんなで予防に努めようと意識を高めました。
教頭先生からは、学校生活を楽しむためのコツを教えていただきました。
作文の表彰披露では、入賞した2人がこれからの意気込みを話しました。
ゴールデンウィーク明けも、子供たちは元気いっぱいで頼もしいです。



外国語の学習では、前期課程の子供たちが先生たちに英語でインタビュー活動を始めました。
あなたの名前は何ですか?
好きな食べ物や季節は何ですか?
誕生日はいつですか?
照れたり、少し緊張したりしながら、メモを片手に英語で質問しています。
今日は朝学習の時間に低学年、中学年の子供たちが教科担任の先生から、やり方の説明を受けました。
インタビュー活動を通して、外国語に親しむ心が育つとよいです。


今日は前期課程1〜4年生の身体測定がありました。
養護教諭の先生から熱中症対策のお話を聞きました。
こまめに水分補給をしたり、帽子を被ったりするなど、予防のポイントを教えてもらいました。
警戒レベルついての説明も聞きました。
今年の夏も暑くなりそうです。
運動会の練習も始まってきます。
元気がいちばんです。
規則正しい生活をし、みんなで夏を乗り切りましょう。

佐久島では今「ハマダイコン」の花が見頃を迎えています。
日本の沿岸部などに自生する植物です。
菜の花に似ていますが、花の色は薄い紫をしており、きれいです。
今日はお昼過ぎに潮が引き、学校前の天神の浜では砂地がよく見えました。
どんな生き物がいたのでしょう。
これから気候のよい日は、子供たちが生活科や総合的な学習の時間などで海へ出かけ、生き物観察などを行うことが増えていきます。


学校生活をよりよいものにしようと、生徒会や児童会、各委員会ががんばっています。
今日は前期の生徒総会があり、常時活動に加えて、特別活動が提案されました。
内容について質問したり、柔軟に答えたりする子供たちのやりとりから、それぞれが「自分たちの学校」だと考え、学校や仲間を大切に思っていることが伝わってきました。
これからの活動に生かしていけるとよいです。



今年度1回目の「ふるさと学習」がありました。
3名の島の先生から、太鼓・小締め・笛を教わります。
佐久島の伝統のひとつであり、お祭りなどで披露される佐久島太鼓を全員で練習していきます。
今日はグループ別で活動し、いろいろな技術が習得できるようにがんばりました。



南海トラフ地震を想定した避難訓練を行いました。
事前指導では、命を守るための行動を真剣な表情で確認する様子が見られました。
実際の訓練では、「浮くっしょん」という防災グッズで頭部を守ってスムーズにグラウンドに避難しました。
そして、中に入っているライフジャケットを装着して、津波の被害を避けるために裏山に登りました。
併せて引き取り訓練も行いました。
今後も備えをしっかりして、防災意識を育てていきたいです。




4月23日は「子ども読書の日」です。
朝からそれぞれの学級で担任が読み聞かせをしました。
どの子も前のめりになって聞き、本の世界に入り込んでいました。
大人になっても絵本を読んでほっとしたり、お気に入りの本を見つけたりする楽しみがあります。
今日も子供たちにたくさんの新しい出会いがありました。



前期課程2年生が1年生に教科書「風のゆうびんやさん」の音読発表をしました。
複式学級なので、ふだん同じ教室で過ごしている子供たちも国語と算数は別々に授業を受けています。
ときどき交流の場を設定し、学びを発表し合う機会があると、お互いのがんばりに気付けます。
また他の学年の様子もお伝えします。
