【2年】春みつけをしたよ
5月21日(木)ビンゴゲーム形式で、春みつけをしたり、ビオトープを見に行ったりしました。
どんな生き物がいるのか、興味津々のまなざしで見る子、春の草花をつかって、草相撲や
草笛に根気よく挑戦する子、どの子も楽しみながら西小の春を感じていました。



5月21日(木)ビンゴゲーム形式で、春みつけをしたり、ビオトープを見に行ったりしました。
どんな生き物がいるのか、興味津々のまなざしで見る子、春の草花をつかって、草相撲や
草笛に根気よく挑戦する子、どの子も楽しみながら西小の春を感じていました。



夏野菜の苗を植えました。これから、生活科で育てていきます。
子供たちは、自分の野菜の苗を植えると、
両手で、大事そうに鉢を持って、そうっとテラスに置きました。
野菜ののどが乾かないようにと、たっぷりお水をあげました。
「たくさん野菜ができますように」
そんな、心の声が聞こえてきました。
たくさん野菜ができるといいなと思います。




2年生の先生たちで、学校のきょうざいえんに、学年みんなでそだてる やさいのなえを うえました。草とりをしてマルチをひき、うえたあとに しちゅうを立てました。



どんなやさいがあるか、たのしみにしていてください。
また、2年生は、じぶんのそだてたい やさいをきめて、一人ひとはち そだてます。生かつかのべんきょうが、ますますたのしみになりますね。
先生たちも、2年生のみんなと 生かつかのべんきょうをすることを、たのしみにしています。

5月7日・8日で配付した、算数の宿題プリントの答えです。宿題プリントは、各担任が丸つけを行いますが、家庭でも答えの確認をしたい場合は、このブログの画像をご覧ください。
↓クリックしていただくとダウンロードできます。


〈2年生のみなさんへ〉
べんきょうしてみて、どうでしたか。はじめての もんだいだったけど、がんばってチャレンジしたことが、とてもすばらしいです。学校がはじまったら、くわしくべんきょうします。たのしみにしていてください。2年生の先生たちより
毎日音読をがんばっていますね。国語の授業では、その日のめあてに合わせて、音読します。学校で、友達と声を合わせて読むと楽しいですね。家族といっしょに音読してみよう。こんな方法はどうかな。
その1 マル読み
「。」で交代して音読します。慣れてきたら、間違えたらやり直し!というのもゲーム感覚で楽しいです。自然と緊張感をもち、正しく読めるようになります。
その2 ぼく読み
登場人物を、「ぼく」「わたし」に置き換えて読んでみましょう。登場人物になりきることができて、主人公はこんな気持ちだったんだ、と気付くかもしれません。おうちの人に、主人公を自分の名前で読んでもらうのもいいですよ。
その3 役割読み
登場人物が何人か出てくるお話は、役割を決めて読んでみよう。ついでに動きもつけてみよう。登場人物どうしはどれぐらい離れているのかな、どんなふうに話しているかな。文章を手掛かりにして、映画のように再現してみよう。
おうちの方へ
音読を楽しくする工夫について、ほんの一端を紹介しました。音読は、すらすら読めるようになることが目標です。が、実はその先に、大切な力があります。それは、【読み取る力】です。これが、大切。算数、理科、社会…他の教科でも役立つことはもちろん、コミュニケーションの力にもつながります。動画やテレビは、すべてが情報として入ってくるので「らく」なのですが、頭を使って読み取ることは少ししんどい作業です。でも、文章中の言葉や表現を理解し、頭の中に、映画のように情景を組み立てられると、視野が増え、世界が広がっていきます。
NHK for School で視聴できる、理科のサイトです。どの学年も学べる番組もあります。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
理科のたねは、おうちの中にもたくさんあります。台所やお風呂場、庭などで「あれ?ふしぎだな」を見つけてみましょう。
今回の宿題は、どの学年も音読が出ています。上手に読めるヒントをお伝えします。
1年生
「あいうえおの うた」「あめですよ」の はじめての おんどく。はじめは、もじを ゆびで なぞりながら、ひともじ ひともじ たしかめながら よみましょう。なれてきたら、ほんを りょうてでもって、せなかを まっすぐにして よみましょう。くちを おおきく うごかして げんきよく。いえじゅうに げんきな こえを とどけられるかな。

2年生
「風のゆうびんやさん」は、たくさんゆうびんぶつをもっていますが、「ちっともおもたそうではありません。」どうしてでしょう。ゆうびんやさんからお手紙をもらったあいては、どんなふうにはなしているかな。おしゃれなあげはちょうさんがいう、「あら、うれしい」、「目をほそくして」いる犬さんの「うん、よかった、よかった。」、このはるうまれた子すずめたちの「学校て、なあに」。どんな人がどんなようすでいっているかな。おもいうかべて、それを こえにかえてみよう。ゆうびんやさんは、みんなのえがおが、うれしくて、ゆうびんぶつがおもくてもへいきなのかもしれませんね。

3年生
「すいせんのらっぱ」は、いろいろなかえるが出てきます。冬みんから目ざめたかえるのおき方や、せりふをかえて読んでみましょう。たとえば、まめつぶみたいなかえるの声は、高くて早口とか。声の大きさだけでなく、高さやはやさをかえるといいですよ。お気に入りのかえるは、とくに力を入れて読んでみよう。

4年生
「こわれた千の楽器」は、いろいろな楽器の気持ちを考えてみましょう。もしも自分だったら、自信がないとき、どんな声になるかな。だれかにはげまされて決心したとき、どんな声を出すかな。「それは名案だわ」の前にたっぷり息をすってみよう。「できた。」「できた。」とおどり上がってよろこぶ楽器たちのはやさと、月の「なんときれいな音」のはやさをかえてみよう。息のすい方、声の高さや速さでいろいろな気持ちを表現できますよ。

5年生
「だいじょうぶ だいじょうぶ」は、「だいじょうぶ だいじょうぶ」が何回も出てきますね。おまじないのようなこの言葉。ぼくは、こまったとき、こわいことにであったとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」で、この世の中、そんなにわるいことばかりじゃないってことに気付いていきます。「だいじょうぶ だいじょうぶ」を言うときのおじいちゃんのしせい(さし絵)に注目してみましょう。ぼくの頭をぽんとしていたり、ぼくの手をにぎっていたり、少しはなれていたりしています。それは、おじいちゃんの気持ちをつかむヒント。同じ言葉だけど言い方のちがいをつくってみましょう。

6年生
「大造じいさんとがん」は、がんだけど、残雪かっこいいですね。話が進むにつれ、大造じいさんは残雪と対等になっていきます。「ううむ。」「ううん。」短いけれど、この言葉に、じいさんのどんな気持ちが見えますか。くやしいのかな。感心しているのかな。長いので、話の切れ目で区切って読んでもいいです。

✿おまけ✿6年生の理科の宿題のヒントです。月の観察をするときは、いつも同じ時刻、同じ向きがいいですよ。
スマイル
それぞれに、あったしゅくだいを出しました。じぶんのペースでとりくみましょう。きそく正しいせいかつをおくって、げんきですごしてくださいね。
宿題配付に際しまして、保護者の皆様におかれましては、毎回学校へ足を運んでくださいまして、ありがとうございます。
教科書に掲載されている文章は、幾重もの審査を通って選ばれたものです。音読は、日本語のリズムや文章構成を自然に身に着けることができます。慣れてくると適当な読み方になったり、「まあいっか」と投げ出したりしがちですが、ぜひ、根気よく続けさせてください。そのためには、お父さんお母さんの「じょうずになったね」「その読み方、気持ちがこもってていいね」などの励ましは効果絶大です。ぜひ、たくさんほめてあげてください。
NHK for School で視聴できる、1・2年生向けのサイトです。既にご視聴されている家庭も多いと思いますが、ご活用ください。
【こくご】
【さんすう】
【せいかつ】
2月17日(月)、18日(火)に、2年生は「おでんパーティー」を行いました。食材に使った大根は、2年生が10月ごろから愛情をかけて育てた大根です。皮をむいたり、包丁で切ったり、だしをとったりして、おいしいおでんが作れるようにがんばりました。みんなでおいしくいただくことができました。






11月20日(水)、2年生は、南知多ビーチランドに行きました。イルカショーを見学した後は、アザラシやオットセイのふれあいをしました。水族館では、サメやエイやイワシの群れを見学しました。あさりやヒトデなどの海辺の生き物を触ることもできました。







