クラブ紹介⑪あみもの
あみものクラブでは、かぎ針を使ってくさり編みの仕方を学びました。学んだことを活かし、四角形や丸形のアクリルたわしを作りました。どの子も集中して思い思いの作品を仕上げました。





あみものクラブでは、かぎ針を使ってくさり編みの仕方を学びました。学んだことを活かし、四角形や丸形のアクリルたわしを作りました。どの子も集中して思い思いの作品を仕上げました。





手芸クラブでは、ペットボトルやストローなどの日用品を使って、簡単にできるかわいい小物を作りました。針金をきれいな色のストローに通して形を整え、「ヒンメリ」と呼ばれるフィンランドの装飾品を作ることに挑戦しました。





ぬり絵クラブでは、細かいぬり絵を色鉛筆や絵の具で塗りました。とても細かい作業ですが、全員がとても集中して取り組むことができました。配色や色の濃さは、まさに十人十色。色鉛筆では、丸みを帯びるような塗り方、絵の具では色の濃さをこだわることができました。





ダンスクラブでは、6年生を中心にダンスの構成を考え、20人で挑戦しました。始めはなかなかリズムがつかめなかった振りも、4回目のクラブでは、堂々と踊れるようになりました。





書道クラブでは、自分が好きな言葉を毛筆で書いて、自分だけのオリジナルの作品を作りました。事前に作った消しゴムハンコを押して書が完成しました。





紙飛行機クラブでは、競技用機づくりに挑戦しました。3回目で主翼を作り、4回目で胴体を作り、主翼と尾翼と水平翼を張り付けていきました。折り紙で作る紙飛行機と違い、時間はかかりますが、遠くまで飛ばすことができます。ふわっと飛んだときには、周りの子からも歓声が上がりました。





科学クラブでは、「おや?」「どうして?」「なぜだろう?」と不思議に思う科学の工作に挑戦しました。より遠くに、より長い時間飛ばすには、どうしたらよいか考えました。自分が作った科学のおもちゃを試行錯誤しながらさらに改良を加え、わくわく感をもって取り組むことができました。





バドミントンクラブでは、ラケットの握り方、振り方を覚え、サーブやスマッシュの練習をしました。クラブ最終日には、トーナメント戦を行いました。始めはラケットに上手に当てられなかった子も、ラリーが続くほど上達しました。





ソフトバレークラブでは、基本的なパスやアンダーハンドパスの練習をしました。また、チームを組んで試合も行いました。子どもたちは、チームでボールをつなごうと声を掛け合い、一生懸命取り組みました。





6月21日(木)から22日(金)まで、5年生は、美浜少年自然の家で自然学習を行いました。
<入所式>所長さんからごあいさつをいただき、施設の使い方の説明を受けました。子どもたちは、初めての宿泊に期待感でいっぱいでした。

<スタンツ練習>キャンプファイヤーでの学級の出し物を練習しました。



<野外炊飯>野外炊飯は、かまどで火を焚き、飯ごうでご飯を炊き、鍋でカレーを作りました。初めての火おこしや、米とぎ、野菜を切って煮ることに、戸惑いながらも一生懸命取り組みました。そして、どの班もおいしいカレーができ、もりもり食べていました。自分たちでつくったカレーのおいしさは、きっと忘れないでしょう。





<キャンプファイヤー>スタンツでは、各クラスの出し物と実行委員からの出し物がありました。クラスの出し物は、やってみよう、ダンシングヒーロー、YMCAの踊りです。恥ずかしさを吹き飛ばして歌い踊り、大盛り上がりでした。教員チームの出し物「トーチトワリング」に大きな拍手が沸きました。最後に火文字で学年目標である「UP」が灯され、これからの自分たちについて思いを馳せました。







<朝食>バイキングの朝食です。自分の好きな物を好きなだけ食べることができます。

<ウォークラリー>高く澄んだ青空のもとで行ったウォークラリー。コマ地図を頼りに歩いていきます。途中にあるチェックポイントで問題を解いたり、記念撮影をしたりしてゴールを目指します。



<退所式>1泊2日の自然学習でしたが、子どもたちは大きく成長することができました。美浜少年自然の家の所員の皆様、たいへんお世話になりました。
