3年生は魚つかみに向け、水槽の準備を始めました。魚博士の神本先生に教えてもらいながら、砂場から水槽の底に入れる小石を集め、水で洗いました。なかなか集まらない小石を根気強く集め、泥水に汚れる手を構いもせず、夢中で作業していました。最後には、全班の水槽の準備が完了し、魚つかみの日が待ち遠しい様子で水槽を眺めている子どもたちでした。





昨日、第2回目のアイシン環境学習が行われました。「愛・シンパシーゲーム」という神経衰弱を行い、川辺や森の生き物になりきってえさカードを取り合い、楽しみました。途中、人間役が運んでくる「ブラックカード」というカードがこのゲームのカギとなり、生き物がくらしやすい環境をつくるために自分に何ができるのかを考えました。今後の授業や生活に役立てていきたいですね。

本日、身体測定があり、身長、体重、視力を測りました。4月の測定よりもほとんどの子が成長していてうれしかったです。視力検査では、目が悪くなっている子がみられました。お家でもゲームやテレビの時間を見直し、健康的な生活を心がけていきましょう。
9月の林間学習に向けて、トワリング係の子どもたちは夏休み中も練習をがんばっています。自主練習や全体練習を重ね、いろいろな技ができるようになってきました。隊形移動にも挑戦しています。キャンプファイヤーでのトワリングの披露が今から楽しみです。

昨日、5月に田植えをした田んぼに立てるかかしをつくりました。着れなくなった服や帽子、CDなどを組み合わせて6体のかかしを完成させました。みんなで協力してつくった世界にひとつだけのかかしたちが、稲を守ってくれることでしょう。今後の成長と稲刈りが楽しみです。

オティックスさんに技術本館と江口工場を見学させていただきました。技術本館では、会社のことやどんな製品を作っているのかを教えていただきました。子どもたちは、スクリーンの画面に目をくぎ付けにされ、説明に一生懸命耳を傾けて、メモを取りました。そして、そこから江口工場に移り、実際の作業工程を見学しました。一人一人にイヤホンを配布していただき、工場の人がマイクを通して、部品のつくり方や作業の時に気をつけてることなどたくさんのことを教えてくださいました。最後の質問コーナーでは、子どもたちがたくさん質問する中、ひとつひとつ丁寧に回答していただきました。子どもたちは、工場の作業の精密さや大変さに驚き、よい学びになりました。



特別支援学級の子どもたちで毎年行っている「ふれあい交流会」が、今年は矢田小にて行われました。
各校の出し物コーナーでは、中畑小は「じゃんけんゲーム」を行いました。子どもたちは自己紹介やルール説明を、はきはきと言うことができました。
他校の出し物の「アブラハムの子」や「はいはいケイドロ」などでも、ルールを守り、力いっぱい楽しめました。

