学芸会の下見会が学年ごとに開かれています。演技全体を通して、校長先生たちからアドバイスをしてもらいます。今後、よりよい演技となるよう、さらに磨きをかけていきます。
下校時間が早いこの時期は部活動の時間がとても短いです。そこで、今は各部の子どもたちや教員が集まって、マラソンをしています。短い時間ですが、子どもたちは一生懸命、走っています。大勢、集まることで真剣さも増しているようです。
学芸会練習に熱が入っています。だんだん歌も上手になり、大きな声でセリフも言えるようになってきました。子どもの力は無限大ですね。日に日に成長している子どもたちの姿を頼もしく思います。
一年生がサツマイモほりを行いました。町の先生に手伝っていただいたおかげでとてもスムーズにできました。子どもたち一人一人に目を配り、全員が自分のお芋をとれるように配慮してくださる姿勢に頭が下がります。町の先生のおかげで子どもたちはニコニコ笑顔です。おうちに持って帰るお芋もあります。お子さんと楽しく調理していただけたらと思います。
六年生は総合的な学習で自己の生き方について考える学習を行っています。今日は中畑地区で会社を経営する方のお話を聞きました。自分の夢を諦めず、願い続けていれば必ず叶うよという言葉や自分のためばかりではなく、人のため、社会のためによいことを考えていくとよいという言葉に子どもたちは心を惹かれたようです。
四年生は市役所の環境課の方々をお迎えして、レスキュー530教室を行いました。ごみ収集車の仕組みやパッカー車の力のすごさを目の前で見ました。ごみの分別の仕方をクイズ形式で学んだり、ごみ収集車のボタンを押したりすることもできました。ごみを減らすことが、みんなの税金を有効に活用することにつながることも学びました。
五年生はデンソーの方をお迎えして、サイエンススクールを行いました。いろいろな実験を通して、電磁石やモータなどについて勉強しました。目を輝かせて実験をしたり、見たりして、科学の面白さを感じることができたようです。
二年生が町探検に出かけました。校区にある魚屋さんでお話を聞きました。たくさん質問もしていました。新鮮な魚を前に、プロの技の話を聞いて、すごいなぁと素直に感動を言葉にしていた二年生の子どもたちです。
体育館や音楽室から、子どもたちのきれいな歌声が聞こえてきます。舞台の上では演技指導に熱が入ります。どの学年も頑張って練習しています。
三年生は矢作川水族館でさかな博士と一緒に、魚の水槽のメンテナンスをしていました。水槽をきれいに洗い、魚がすみやすい環境に整えます。魚博士の的確なアドバイスのおかげで作業がスムーズに進みます。