七夕飾りが完成しました。子どもたちが書いた願いごとを読むと、心が温かくなるようなものや思わず微笑んでしまうものがたくさんあります。季節のイベントは子どもたちの生活にも潤いを与えてくれます。短冊を飾る子どもたちも楽しそうです。
高学年も七夕飾りを作っています。シュロの葉でこよりを作ることを担任が話していました。自然や環境にやさしい昔からの知恵を子どもたちに引き継いでいこうとする担任の思いが伝わってきます。
今日も元気な店員さんが新鮮な野菜を売りに来ました。ショップなかよしのみなさんです。「いらっしゃいませー。」前回よりも大きな声が出ています。そのせいか、品物はあっという間に売り切れてしまいました。こういう経験を通して、子どもは自信をつけていきます。そして、子どもたちの満足そうな笑顔を見ると、大人は幸せな気持ちになります。
三年生の算数の授業です。繰り上がりのある筆算の学習です。位をそろえて計算するために、ノートのマス目を正しく使うことはとても大切なことです。また、位ごとに足すことを色チョークで分かりやすく説明しています。 子どもたちが正しく計算できるようになってほしいと願って、丁寧に指導を進めています。
二年生の音楽の授業です。体を使ってのリズム学習やマスクをつけての歌声練習など、工夫をして授業が行われています。 イギリスの少年合唱団に負けないエンジェルボイスに感動します。
今日は二年生が一年生を校内のいろいろなところに案内する学校探検がありました。二年生が手作りしたきずな棒を持って、校内を回ります。 校長室にもやってきました。お客様用のソファにも座らせてもらって、大満足の子どもたちです。二年生の子どもたちの優しい気持ちが育ちます。
なかよし農園で夏野菜がとれます。自分たちでも、持ち帰ったり食べたりしますが、職員室で販売もしています。とても安くて新鮮なので、教員には大好評です。 お店屋さんとしての挨拶やお金の計算など、学ぶことがたくさんある、生きた学習です。
給食委員会、栽培委員会の子どもが責任をもって仕事をしています。このようにがんばる子どもたちのおかげで、学校はとても過ごしやすい場所になります。ありがとうございます❗️
「おはようございます。」今日も元気な挨拶が昇降口から聞こえてきます。挨拶ボランティアたちの明るい声です。 先週に引き続き、よくがんばってくれています。この子どもたちの笑顔に朝から元気をもらいます。マスクをしていても、この子どもたちの気持ちは十分に伝わってくるのです。 ソーシャルディスタンスは大事ですが、心の距離が離れてはいけません。学校は人と人とのつながりを学ぶ場なのですから。
衛生的な生活ができるようにと、定期的にハンカチチェックや爪チェックを行っています。このクラスは素晴らしいですね。「ハンカチを持っていますか?」の呼びかけに、「はーい」と元気よく、手が挙がります。
四年生は理科の学習でツルレイシやヘチマを育てています。黒板日記には、ツルレイシの花のことが書かれていました。朝の会ではツルレイシの花のことを発表している子もいました。実際の観察を通して、植物の生長を学ぶことは、とても大切なことですね。