5年生はJAや農家の方のご協力を受けて、かかしづくりに挑戦。それぞれの思いを込めたかかしが完成しました。 このかかしは、春に田植えをした田んぼに立ててもらえます。実り始めた稲たちですが、ここ1週間ほどの長雨が気になるところです。早く、お天気がよくなりますように。
五年生は今、みんなで協力して防災マップを作っています。危機管理課の方にアドバイスをいただきながら、今、作成しているマップをさらによくしようと改善策を考えました。
五年生は、防災まちなか探検2に出かけました。今回は、自主防災会の方々や保護者の方々にも一緒に行っていただき、より詳しく、より安全に探検を行うことができました。
防災倉庫の中を見せていただいたり、詳しい説明をいただいたいおかげで追究がより深まりました。
4、5、6年生が協力して、プール清掃を行いました。最初は泥がいっぱいだったプールがとてもきれいになりました。 これから、きれいな水を入れ、塩素消毒ができるよう機械を動かして、徐々に準備を進めていきます。
五年生が防災町たんけんで見つけたことを発表しました。地震が起きたら、火事も起こるかもしれないなど、よく考えられた意見を発表していました。 これから、防災マップにまとめていきます。子どもたちのやる気を大切にして、授業を進めていきます。
昨年、家の防災について学んだ五年生の子どもたちは、今年は町の防災について調べています。 地図やタブレットを持って、町の中の危険な箇所や安全な箇所を調べてまわりました。自分の足で歩いて調べるフィールドワークに子どもたちは意欲満々です。
J Aさんや農家の方のご協力を得て、五年生が田植えの体験をしました。 初めは泥の中に入ることを躊躇していた子どもたちですが、一旦入ってしまえば、大丈夫。「もっと、やりたい!」と意欲を見せていました。 今日、植えたイネがどう育っていくか楽しみですね。社会科では米作りについて学びます。これから、カカシ作りや稲刈りと子どもたちが夢中になれる体験活動へと続く予定です。
5年生が初めてのソーイングを頑張っています。一生懸命、チクチク縫っています。その目は真剣! 「家庭科って楽しい!」という声も聞こえました。
3年生から上の学年は、心のこもった言葉と歌のプレゼントでした。下は3年生です。
6年生からは温かい言葉がありました。
4年生です。
手作りのプレゼントも渡されました。
6年生から下級生に歌のプレゼントも。
5年生も、美しい歌声を披露しました。
短い練習期間でしたが、どの学年も6年生のためにがんばりました。心のこもった温かい会となりました。
5年生がお花を使って何かの文字を作っています。さて、何という文字になるのでしょうか?