野外活動でアウトドア講座は4つあります。一つ目は「竹細工」です。 竹をノコギリで切ったり、やすりで磨いたりして、自分だけの竹コップと竹皿を作りました。
刃物に注意して切ったり、竹が刺さらないように気をつけて磨きました。
午前の活動は「オリエンテーリング」です。時間内にチェックポイントを回って謎解きをしました。各班が協力して楽しく行いました。
ゴールした後は、遊具で遊びました。
野外学習1日目が始まりました。全員そろって入所式を行いました。旗に書かれているスローガンは「unity!」(団結)です。
5年生は明日から野外学習に行きます。校区内のこどもの国での完全実施は3年越しです。本校の子どもたちにとって、遊び場としてあたりまえの場所ですが、野外学習の目的を達成するための場所としてもよい施設と考えています。今回の実践が新しい1歩になるといいです。 5年生は今日は1、2年生と一緒に5時間授業で早帰りをしました。明日から元気にたくさんの思い出を作りましょう。
9月の体育の授業は体育主任が中心となって、全校でサーキットトレーニングの場を活用して、各学年目標が達成できる授業を行なっています。跳ぶ運動から、回る運動に変わりました。名付けて、「くるくるランド」です。首の準備を十分に行い、ランドへ出発します。
3年生から習字が始まります。新品の習字道具に大興奮の子どもたちです。道具の名称、置き方、使い方を丁寧に指導をしていきます。初回の授業は2時間かけて、初めて筆を使って書くことができたようです。2年間学んだ5年生は静寂の中、先生の助言をよく聞き、集中しています。子どもたちの成長を感じられる授業でした。
期間限定で体育館に「東幡豆ぴょんぴょんランド」がオープンしました。体育の授業で「跳ぶ」ことを楽しみながら身につくサーキットトレーニングです。学年によって目標を変えればどの学年も活用できます。今日は5年生が走り高跳びの1時間目、踏み切り足を決めようの授業でした。サーキットの場所を活用して子どもたちは自分の踏み切り足を見つけることに挑戦しました。
10月に予定されている野外学習説明会を行いました。3年前から、愛知こどもの国での実施をしています。今までコロナ感染状況が厳しく、予定通りのプログラムが実施できませんでした。今年は現在の計画ができるように願っています。地元での実施の良さを最大限に活かしたプログラムです。実施の際はここでも紹介します。
先週から1学期のノート点検をはじめました。今日は5、4年生の子が校長室に来てくれました。合格を目指してみんなが努力をしていることがわかるノートばかりでした。
水泳の授業も残すところ来週の水曜日までです。今年は天候に恵まれて授業時間が確保できました。泳ぎも上達しました。低学年もマスクをとったらおしゃべりはしない約束を守って、楽しく授業ができています。高学年は先生の模範の泳ぎを見て、足の動きを学習しました。