へきなんたんとぴあに到着しました。
へきなんたんトピアは、「電力館」をはじめとした「ヒーリングガーデン」、「エコパーク」の3つの施設を総称した碧南火力発電所の地域共生施設として、地域とのふれあいと人々の交流の場を提供しています。(へきなんたんとぴあHPより)
はじめに説明を聞きました。DVDで電気について勉強しました。
空気と石炭を送る装置です。
石炭はどこから来るのか答えます。工場見学の知識を使って答えました。
石炭の重さを秤を使って調べています。
火力発電では、窒素酸化物が出ないように排煙脱硝をするそうです。
回転式発電機です。発電所では、回転子に磁石、固定子にコイルを用いて使用しているそうです。
石炭を燃料とする碧南火力発電所が、環境に配慮しながら電気を作る仕組みなどを楽しく学ぶことができました。
この後は、明石公園に移動して昼食です。
4年生は、社会授業でごみについて勉強しています。
市役所のごみ減量課環境事業所の方にお越しいただき、「レスキュー530」として、ごみについてお話を聞きました。
ごみ収集車(プレスパッカー車・塵芥車)のしくみについてお話を聞きました。
実際に動かしてもらいました。一度にごみ袋が約550袋も入るそうです。
つめこむには、ものすごい力がかかります。その力を水の入ったペットボトルを使った実験を見せてくださりました。
実際にプレス操作の体験もしました。
西尾市は、この辺りだとごみの量が多いそうです。ごみを減らすために、
①水分を切って出すこと
②紙類を分別すること(雑がみの利用)
が大切だそうです。
ごみの集め方や分別方法、資源としての活用の大切さを学びました。ごみ減量課のみなさんありがとうございました。
3年生です。
3年生は、虫の足の数に目をつけて楽しく学んだことを劇にしました。
セミの足の数です。
クモの登場です。クモの足の数は?
虫とは?レントゲンをとって調べました。
一人一人が役になりきって堂々と演技をしました。また、照明や音響も全て自分たちで行う頼もしい姿でした。
4年生です。
4年生は、勉強した幡豆の民話をペープサートにして発表しました。
「沖ノ島の弁天さま」です。
「わんかし塚」です。
ペープサートを動かしている様子をiPadで撮って、プロジェクタでスクリーンに映しました。
他にも「弁天さまの白いへび」や「お告げのかぼちゃ」を発表しました。
民話サークルの方からご指導をいただきました。アドバイスをすぐに取り入れ修正し、素敵な発表となりました。