平坂中校区交通安全・非行防止・防犯推進大会が開かれました。
来賓あいさつのあと、平坂中校区の子どもたちが考えた交通安全標語の表彰が行われました。
お笑い劇団「笑劇派」さんによる、交通安全についてのアトラクションに、子どもたちは笑いながら学んでいました。


後期の児童会役員を決める選挙の、立会演説会が行われました。立候補者は一生懸命に活動方針を話しました。子どもたちは真剣に聞き、考えて投票をしました。


9月17日、学校保健委員会が行われました。
前半は保健委員会の児童が、「だらだら列車」という劇の発表をしました。だらだらとゲームをしないで、規則正しい生活をしよう、と伝えてくれました。
後半は講師の森 英子先生による講話「ゲーム・テレビ・メディアとの付き合い方 ~すいみんと脳の関係を通して~」がありました。ゲームのやりすぎによる睡眠不足やガンなどとの関係や、ゲームに没頭してしまう理由などについて、子どもと大人が危機感をもてるように話をしてくださいました。


2時間目後の休み時間を使って、ドッジボール大会を行いました。
スポーツ委員会の子どもたちが、アナウンスや外野の数の集計などを頑張っていました。

9月2日(月)、始業式が行われました。残暑厳しい中でしたが、子どもたちは元気に登校しました。
児童代表の言葉、校長講話、校歌斉唱のあと、表彰披露がありました。

不審者に対応するため、対処や避難の方法を確認しました。その後、警察の方からのお話を聞きました。
「つみきおに」を合言葉に、普段から不審者に対する意識を高めていきたいと思います。


児童会が主体となって、スマイル集会が開かれました。「スマイル運動」の啓発のための劇を見たあと、ペア学年でクイズ・ゲームで楽しみました。





水辺での事故に備えて、着衣泳を行いました。
講師の方からは「泳いで助かろうとするのではなく、とにかく浮いて待つこと。」「おぼれている人を見つけたときは、無理に助けようとせず、大人を呼ぶこと。」「子どもだけで水辺に行かないこと。」を教えてもらいました。
子どもたちは、動きにくさや泳ぎにくさを体感したあと、服を着たままでも浮けることや、1.5L~2Lペットボトルがあれば浮きやすくなることを体験しました。



好天に恵まれ、第72回 卒業証書授与式が行われました。式に先立って「矢作川賛歌」の全校合唱をし、その後も、卒業証書授与、お祝いの言葉、呼びかけ、合唱と続きました。卒業生と在校生が共に心を込めて、全力で呼びかけ合い、歌い合いました。感極まって涙を流す卒業生も多かったですが、子どもだけでなく、保護者も職員も涙を流さずにはおられない感動的な卒業式でした。
卒業式のあとには歓送の会があり、卒業生は欠席者もなく71名全員が晴れ晴れとした顔で在校生に送られていきました。
卒業生の皆さん、中学校でのご活躍をお祈りしております。







