2学期 給食最終日

今日の給食の献立は、バター醤油ライス、牛乳、フライドチキン、野菜たっぷりスープ、セレクトケーキでした。セレクトケーキは、抹茶きな粉ケーキ、チーズケーキ、ショコラケーキの3つから選びました。1番人気はショコラケーキでした。

3学期の給食は11日から始まります。

今日の給食の献立は、バター醤油ライス、牛乳、フライドチキン、野菜たっぷりスープ、セレクトケーキでした。セレクトケーキは、抹茶きな粉ケーキ、チーズケーキ、ショコラケーキの3つから選びました。1番人気はショコラケーキでした。

3学期の給食は11日から始まります。
本日は1時間目から4時間目まで、授業参観が行われました。保護者の方が見え、普段と違う生徒の新たな一面が見られました。保護者の皆様、日頃お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。



今日はごはん、牛乳、エビチリ、もやしのナムル、豆腐のオイスターソース炒めでした。
エビチリは2年生の生徒が家庭科の授業で考えたメニューで、チリソースにトマトを入れてさっぱりとした味に仕上げることがポイントです。
今日は魚屋さんから立派なむきエビを納品してもらいエビチリを作りました。


月~水曜日まで個別懇談会が行われました。
3年生は、担任と生徒と保護者の方の三者懇談会でした。


お忙しい中、ご来校いただきましてありがとうございました。
日ごろから、本校の教育にご理解、ご協力いただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
生徒は午前中だけの授業でした。
午後からは、各部がいつもより長い時間練習に励んでいました。


3年生は、中学校の給食を食べる日も残りわずかになってきました。そこで栄養教諭の荒川先生から3年生の皆さんに嬉しい提案がありました。それは「各クラスで決めた献立を給食に採用する。」というものです。
まず一人一人が、「栄養バランス、組み合わせ、いろどり、金額、調理時間」を考慮した上で自分が食べたい献立を考えます。
次に班のメンバーで、より魅力的な献立になるように知恵を出し合います。

最後にクラス全体から最も支持を受けた班の献立に決定です。 3学期には7回、「3年生考案の献立」の日があります。どの様な献立になったかはお楽しみに♪
現在、校内美術展が開かれております。
美術の授業で作りあげた生徒の作品が展示されています。
1年生は「文様手拭い」です。自分で考えたオリジナル文様を消しゴムに彫ってはんこにし、ハンカチに押しました。文様の一つ一つには、ハンカチをプレゼントしたい相手への思いが込められており、個性あふれる作品になっています。
2年生は、「通行手形」です。かち歩きに向けた思いを表す漢字一字を選んで彫刻刀で木版に彫り、立体的に表現しました。きめ細やかに彫られた背景にも生徒のこだわりが出ています。
3年生は、「粘土和菓子」です。色鮮やかな作品が多く、完成した作品は、本物の和菓子と見間違えてしまう程、素晴らしい作品に仕上がっています。
10組から13組は、「絵手紙」「切り絵」です。切り絵は動物をモチーフに作られました。葉っぱの模様など、細かい部分まで表現されています。
生徒の日頃のがんばりが見られる美術展になっております。
期間は12月15日(水)までです。個別懇談会の時にでも、是非一度足を運んでみてください。




6月に始まったALTマーティン先生の、2年生音楽ギター演奏。
いよいよ7回目、最後のクラスになりました。最後は2年7組です。
この日、演奏されたのは次の3曲です。
1.Fly Me to the Moon(弾き語り)
2.Greensleeves~Carol of the Bells(ギター演奏)
3.O Holy Night(弾き語り)
クリスマスが近いため、マーティン先生はクリスマスソングを中心に演奏してくれました。
3曲目の「O Holy Night」(邦題「さやかに星はきらめき」)は、クラシックギターからつま弾かれる優しい音色にのせて、マーティン先生がしっとりと歌い上げ、音楽室は、まるでクリスマスを迎えたような神聖な空気に包まれました。
歌い終わったマーティン先生に、生徒たちはしばらくの間、拍手をしていました。
マーティン先生、素敵な演奏をありがとうございました。
本日の1、2時間目、全校で競書会が行われました。
硯で何度も筆を整え、心を落ち着かせてから書き始める生徒や、お手本を真剣に見つめ、慎重に筆を運ぶ生徒の姿からは、少しでも良い作品を書き上げたいという思いが伝わってきました。
特に、これで競書会が最後となる3年生からは、その思いが強く感じられたような気がします。
来週の懇談会では、生徒たちの作品が掲示されますので、ぜひご覧ください。




生徒は登校した後に靴を整頓してから教室に向かいます。今では当たり前になりました。入学時に先生から教えてもらい、今日まで続けてきました。履き物の乱れは心の乱れと言われますが、平中生は見事に揃っています。今後もすばらしい伝統を後輩に残しましょう。
7日、アメリカ・プリンストン大学の科学者、真鍋淑郎さんに2021年度ノーベル物理学賞のメダルが授与されました。真鍋さんはスピーチで「若い人たちも自分たちが得意なことや楽しめるテーマを見つけて、すばらしい時間を過ごしてほしい」と述べました。
翌日、理科室に平中科学部をのぞきに行くと、ここにもたくさんの科学者たちがいました。
理科室で活動する科学部
ぼくたちは調味料を蒸留し、残留物を調べています。
80℃まで温度を上げたクエン酸と重曹の水溶液の保冷性、保温性を調べています。
ぼくたちは陸生の植物と水生の植物の違いを顕微鏡やルーペを使って調べています。

水性カラーペンに含まれる色素をペーパークロマトグラフィーを使って調べています。
ぼくたちはフリクションボールペンで書いた文字を温め、文字が消える仕組みを調べています。
葉が枯れるとなぜ色が変わるのか、ヨウ素液を使って調べています。
熱した金属が、衝撃によってどのように変形するか調べています。
観察池や魚を育てている水槽の清掃もぼくたちの大切な活動です。
平坂中学校の理科室にも、得意なことや楽しめるテーマを探究するたくさんの科学者たちがいました。科学の未来はこんな中学生たちの豊かな好奇心によって作られていくんだろうと頼もしく感じました。
中学生科学者たちが家に帰る頃、空には金星、土星、木星、月の4つが大接近する天体ショーが繰り広げられていました。

明るく大きく輝く月の右上が木星です。右下に向かって土星、金星と並んでいます。(運動場から)