令和4年度 平中オリンピック、メモリーフェスタ
午前中は平中オリンピックを行いました。各クラスでドッジボール、キャッチバレー、モルックのチームを作り、全校生徒が取り組みました。教員チームも参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。



午後はメモリーフェスタが行われました。最初に全校生徒でエコキャップリレーを行いました。その後は全校生徒から募集し、予選を勝ち抜いたコント、ダンス、演劇が披露されました。出場した生徒の意外な一面が見られ、とても楽しい会となりました。




午前中は平中オリンピックを行いました。各クラスでドッジボール、キャッチバレー、モルックのチームを作り、全校生徒が取り組みました。教員チームも参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。



午後はメモリーフェスタが行われました。最初に全校生徒でエコキャップリレーを行いました。その後は全校生徒から募集し、予選を勝ち抜いたコント、ダンス、演劇が披露されました。出場した生徒の意外な一面が見られ、とても楽しい会となりました。




1年生の作品は「気持ちを表す文字のデザイン」。個性的な作品が並んでいます。

2年生の作品は、色鮮やかな「星座ステンドグラス」です。

3年生は、華やかな「クリスタルフラワー」です。

特別支援学級は「切り絵」です。驚くほど緻密な作品もあります。

美術展は、明日12月15日(木)の午後5時まで公開しています。まだご覧になっていない保護者の方は、
ぜひ、ご来場ください。
今日の給食の献立はごはん、切り干し大根入り春巻き、バンサンスー、肉だんごとエリンギのスープ、焼きプリンタルトでした。

今日の春巻きは給食室の手作り春巻きでした。
具を均等にわけ、一つ一つ丁寧に巻いていきます。



どのクラスもよく食べていました。
今日は3Sデー。始業前に、学習や部活などがしやすいよう平中生が自ら進んで環境を整える、生徒会主催の活動日です。
澄み切った冬空のもと、生徒たちが集まってきました。

この日、3年生は運動場に集合し、落ち葉集めをしました。


2年生は、校舎と校舎の間、中庭で落ち葉を集めたり、草取りをしてくれたりしました。


また、1年生は、駐輪場の落ち葉集めと、草取りをしてくれました。

生徒たちの活動で、たくさんの落ち葉と草が集まりました。
早朝から登校し、3S活動をしてくれる生徒会と平中生たち。清々しさでいっぱいになりました。
今週金曜日に行われれる競書会で、2年生は「笑門来福」の文字を書きます。
線のつながりを意識しながら、手本をよく見て練習する姿が見られました。
それぞれが納得できる作品を書くことができるよう、残りの練習時間も大切にしていきましょう。


今日の6限目に、学級レクとして、「モルック」をプレイするクラスがありました。
モルックとは,フィンランドの伝統的な投てき競技「キイッカ」というゲームをもとに作られたスポーツです。
棒を投げて番号が描かれたピンを倒して点を競います。
とてもシンプルなスポーツで、誰でも簡単に楽しむことができます。
また、12/16(金)に予定している平中オリンピックの種目の一つです。
生徒たちは,協力しながらみんなでモルックを楽しんでいました。
16日の平中オリンピックでも、モルックをみんなで楽しみましょう。





今週の金曜日に競書会が行われます。題材は「理想の現実」です。今日の授業では、線の太細や曲線など細かい所までよく見て練習していました。この競書会が人生最後の筆をもつ日になるかもしれません。本番で最高の作品が書けるようにがんばりましょう。


本日午後、アリーナで保健集会が行われました。
「知っておこう 考えておこう 性のこと」と題して、相手のことを思いやる付き合い方や性的マイノリティのことなど、さまざまな視点から性についてのお話をしていただきました。



相手の気持ちを尊重することや、価値観の違いを理解することの大切さについて考えるよい機会となりました。

針金と樹脂で作った、透明な花のアート作品です。



この作品は12月13日(火)〜15日(木)の懇談会の日に行う美術展で展示します。
場所は2棟3階、1年7組横の旧集会室です。他に1年生2年生の力作も展示する予定です。
ぜひお越しください。
2学期も終盤。音楽の授業ではどの学年も日本の伝統芸能の学習に取り組んでいます。
1年生が学習しているのは箏曲「六段の調」です。

爪弾き出される箏の音色に聴き入っています。
2年生が学習しているのは歌舞伎です。初音ミクのボカロ曲の影響もあって生徒の関心も高いようです。

授業では武蔵坊弁慶と義経が活躍する「勧進帳」を楽しむことができました。
3年生が学習しているのは能「羽衣」と狂言「附子(ぶす)」です。
先月には「西尾城址薪能」(11月26日(土)野村萬斎さん出演 於 西尾市文化会館)の案内も全校生徒に配られており、能や狂言を自分たちの身近な芸術としてとらえ、「舞と太鼓などの演奏、歌が一つになって美しい」「自分もいつかこういう素晴らしい文化を伝えていきたい」などの感想が聞かれました。