日本の伝統芸能に親しむ
2学期も終盤。音楽の授業ではどの学年も日本の伝統芸能の学習に取り組んでいます。
1年生が学習しているのは箏曲「六段の調」です。

爪弾き出される箏の音色に聴き入っています。
2年生が学習しているのは歌舞伎です。初音ミクのボカロ曲の影響もあって生徒の関心も高いようです。

授業では武蔵坊弁慶と義経が活躍する「勧進帳」を楽しむことができました。
3年生が学習しているのは能「羽衣」と狂言「附子(ぶす)」です。
先月には「西尾城址薪能」(11月26日(土)野村萬斎さん出演 於 西尾市文化会館)の案内も全校生徒に配られており、能や狂言を自分たちの身近な芸術としてとらえ、「舞と太鼓などの演奏、歌が一つになって美しい」「自分もいつかこういう素晴らしい文化を伝えていきたい」などの感想が聞かれました。






表彰された生徒の発言の中で「今回の結果で満足することなく、日々の練習に励んでいきたい」といった声が多くあったのが印象的でした。














本日の授業後、生徒議会が行われました。1年生から3年生までの各クラスの代議員が集まり、生徒会執行部や各委員会での活動に関する意見を交わす場です。