式場づくり
午後から2年生が体育館に集まり、卒業式の式場をつくりました。きびきびとした動きがすばらしかったです。






午後から2年生が体育館に集まり、卒業式の式場をつくりました。きびきびとした動きがすばらしかったです。







赤飯、牛乳、白ごまつくね、たくあんあえ、ゆばのすまし汁、お祝いクレープ
卒業お祝い給食です。
お祝いごとの時によく食べられる赤飯ですが、日本では古くから、赤い色は邪気を払う力があると考えられていて、赤米を神様に供える風習があったそうです。江戸時代になる前まで、赤米は食べられていたそうですが、稲作技術が発達し、赤米が作られなくなったそうです。しかし、赤いごはんを神様にお供えする風習は残り、白い米に小豆などで色をつけた赤飯が広まったと考えられています。邪気を払い、魔除けの意味を込めて、めでたい日やお祝いごとで振る舞われるようになりました。
お祝いクレープは、3年7組のリクエストです。いかフライのレモン煮やラーメンなど他のクラスと同じようなメニューが上位でしたが、「牛乳を二つに分けようとして、チョップして、牛乳が爆発。被害者7人」なんていうエピソードを書いた用紙もありました。
3年生は、いよいよ給食があと1日になりました。
いよいよ来週に迫った卒業式。全校練習にも力が入ります。



今日は午後から3年生を送る会を行いました。在校生ののリーダーたちが準備、運営をして、平中クイズや先生クイズ、恩師からのメッセージ、在校生からのメッセージなどで、笑いあり、涙ありの会になりました。









ごはん、牛乳、いかフライのレモン煮、水菜とれんこんのサラダ、ふたま汁
いかフライのレモン煮は、3年6組のリクエストです。他の学級でも上位に入っていました。全校でも人気の高いメニューで、保護者の方からも「食べたい」という声が多いメニューです。
「水菜」は、冬が旬の野菜で、鍋に入っていることが多いですよね。京野菜といって、京都で栽培、生産される野菜の一つで、関西地方ではよく食べられている野菜です。ビタミンCやカリウムが多く含まれています。
下校時に正門付近で、2年生の生活専門委員があいさつ運動をしていました。
さわやかなあいさつが自然にできる平坂中学校であり続けたいですね。

本年度最後の専門委員会がありました。日常の活動は引き続き行われますが、みんなで集まるのは今日が最後です。その中で生活専門委員会は『平中コンシェルジュ』という活動で、昇降口のくつ箱を修理しました。
専門委員長は「最後の委員会でしたが、学校がきれいになり、うれしいです。」と話してくれました。自分たちの学校を自分たちできれいに…、とても素晴らしい活動です。3年生は間もなく卒業ですが、きれいになったくつ箱を、これからも大切に使っていってほしいです。






チキンライス、牛乳、オムレツ、冬野菜のポトフ、八朔
八朔は、収穫から1〜2ヵ月貯蔵し、酸味が落ち着いてから出荷されます。漢字で書くと、旧暦の8月1日のことをいい、昔は毎年その時期から食べられるようになり、この名前がついたといわれています。今では、真夏に食べられることはなく、最もおいしく食べられる旬は、2月〜3月です。みかんよりも酸っぱく感じるのは、クエン酸が多く含まれているからです。クエン酸には疲労回復の効果があります。その他、かぜの予防にも効果的なビタミンCやとりすぎた塩分を汗などで流してくれるカリウムなども多く含まれています。みかんよりも食べにくいですが、栄養価はみかんよりも高いので、旬の時期にはぜひ食べてみてください。
今日は休日ですが、3人の生徒が印刷室に来ていました。クラスの卒業文集を印刷しています。クラスの思い出がたくさん詰まった1冊になりそうですね。



ごはん、牛乳、けんちんしのだのみそかけ、ちゃんこ煮、青菜あえ
けんちんしのだは、給食以外ではあまりみかけないかもしれません。「けんちん巻き」という豆腐、ひじき、千切りしたにんじん、昆布などを混ぜ、砂糖、しょうゆ、塩などで味付けし、湯葉で巻いたものと関西地方で呼ばれる油揚げを使った料理「しのだ」が合わさったようなものです。昭和58年に学校給食で開発された料理だそうです。みそだれをかけて食べます。豆腐、ひじき、魚のすり身などからだをつくるたんぱく質が多く含まれています。