1,2年生 学年末テスト 第1日
1,2年生は今日と明日が今年度のしめくくり、学年末テストです。
いつもなら発言や話し合い、生徒と先生の声でにぎやかな教室も、この二日間は聞こえてくるのはシャープペンの音と、問題用紙をめくる紙の音だけです。

ろうかの窓からちょっとだけのぞくと、テストを受ける生徒たちの真剣な後ろ姿。
この1年で学習したこと、全てを出し切ってほしいと願うばかりです。

この日、朝は晴れていましたが、2時間目頃から雲が増え、3時間目には雪が降ってきそうな天気になりました。
ふと窓の外に目をやると、新校舎で作業をする一人の男性がいました。近づいて声をかけると、明後日に迫った検査のために、仕上げをしているとのこと。


このような方々の丹念な作業のおかげで、立派な校舎が完成しました。
新校舎の利用は4月からですが、それにさきがけ、2月20日からは配膳室が運用を始めます。新校舎をみんなで大切に使いたいものです。









会議の最後に先生から「心はすぐ行動に表れ、行動は心を表す」という話がありました。

























後期は「2分前着席自習王」「ぶち上げあいさつ」といったリーダー会の企画に対し、学年で一致団結して取り組んできました。今日のレクリエーションは、日常生活のレベルアップ を目ざしてきた仲間との絆を、クラスの垣根を越えて深める時間となりました。