令和三年度 平坂中学校体育大会 2年生
2年生の競技の様子です。














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2年生の競技の様子です。














体育大会が実施されました。
今年は、コロナ対策で学年ごとに時間をずらして実施されました。
1年生の競技の様子です。














本日は、3年生の学力診断テストが行われました。3年生にとっては、大切なテストです。生徒たちもそれを理解し、集中して問題に取り組みました。

また、授業後には、本番前最後の応援練習、旗作成をしました。同じ目標に向かい、一人一人が力を発揮して、クラスのために自分ができることに取り組んでいく姿が見られました。



今日の給食の献立は、秋の香り栗ご飯、愛知県産鶏肉・豚肉入り肉だんご、けんちん汁、お米のムースでした。秋の香り栗ごはんは、秋の味覚のきのこ類や栗が入った混ぜご飯です。栗は縄文時代の遺跡から出土しているほど、歴史の古い食べ物です。京都の丹波地方で平安時代から栽培が盛んになり、国内に広がりました。生の栗を調理するのは少し手間がかかりますが、9月から10月が多く収穫される時期なので、旬の味覚をぜひ味わってみてください。
2年生は、総合学習で「働く人の話を聞く会」を開催しました。
この会は、コロナ対策により図書室に仮設スタジオを設営し、講師の方々からリモート(校内テレビ放送システム)で2年生7つのクラスに向けてお話をしていただきました。
お招きした講師の方々です。
①自動車関係 調子モータース 調子真夫 様
②弁護士 安藤法律事務所 安藤芳朗 様
③IPCグループ(わんわん動物園) 細川博市 様
④金融関係 丸八証券西尾支店 近藤 祐 様
また、この会を開くにあたり、宇野秀志様、岩佐鉄二様、高山智三子様、3名のコーディネーターの方のお力もお借りしました。

「話を聞く会」では、自己紹介に続けて、あらかじめ用意した生徒の質問に対する回答や生徒へのメッセージなど、お一人あたり15分間、お話いただきました。(写真左は一緒にトークをする家村先生。)

「中学の頃にはこの職業を夢として抱いていました」「コロナで今までと違うことにも気を遣うようになりました」「中学校の頃は勉強だけでなく、部活動や生徒会活動などもがんばっていました」など、わかりやすく語っていただきました。生徒たちも画面に映る講師の方々の姿を真剣なまなざしで見ていました。
IPCグループ(わんわん動物園)の方への「アレルギーがあってもお仕事ができますか?」という質問に対し、講師の細川様が「アレルギーがある人に動物が好きな人が多いんです。アレルギーがあっても大丈夫ですよ。」と答えると、教室でうれしそうな顔をしてうんうんと何度も何度もうなずいている生徒がいました。また会の終了後に、「丸八証券の近藤さんのお話を聞き、株は会社の値段ということを知りました。取引など、目には見えない難しいことを誰かがやらなければ世界が回らないと思いました。経済にも興味を持ちました。」と感想を書いている生徒がいました。
働く方々の話を聞くことにより、将来への心配や不安に対して心を強くしたり、社会の授業で学習することを実際のものとして感じ、興味の対象にしたりした生徒はどのクラスにもいたことでしょう。
生徒たちにとって貴重な時間になりました。
そしてそんな生徒たちを見て、私たち教師もまた生徒の学びについて考えるとてもよい機会となりました。
本日お越しいただいた講師のみなさま、ありがとうございました。
今週から応援合戦の練習が始まりました。グループで動きを練習したり、応援の全体の動きを確認したりするクラスがありました。旗係の生徒は下描きを終え、着色に入るクラスが増えてきました。応援練習も旗作りも情熱を燃やして努力する姿が見られ、感動しました。最高の体育大会になるように、どのクラスもがんばりましょう。





本日の1時間目に1年1組にて研究授業が行われました。本時の目標はNGワードや不快な画像を理解すること、iPadでのチャット方法を知ることでした。生徒たちはNGワードを考えたり、チャットのプログラムを組んだりして意欲的に取り組んでいました。実際に相手とチャットした後、適切なやりとりができているか確認しました。今回学んだことを自分の生活で生かしていきましょう。
