9月23日(水) 今日の給食

きしめん、鶏肉ときのこのあんかけ汁、かき揚げ、もやしのピリ辛あえ
「鶏肉ときのこのあんかけ汁」の鶏肉は、愛知県から無償提供された名古屋コーチンです。かき揚げには、ちくわ・にんじん・たまねぎが入っています。調理員さんが一つ一つ手作りしています。
連休明け久しぶりの給食です。そして今日からテストです。もりもり食べて、テストを乗り切ってほしいです。
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きしめん、鶏肉ときのこのあんかけ汁、かき揚げ、もやしのピリ辛あえ
「鶏肉ときのこのあんかけ汁」の鶏肉は、愛知県から無償提供された名古屋コーチンです。かき揚げには、ちくわ・にんじん・たまねぎが入っています。調理員さんが一つ一つ手作りしています。
連休明け久しぶりの給食です。そして今日からテストです。もりもり食べて、テストを乗り切ってほしいです。
4連休明け。今日から2学期の中間テストが始まりました。前回の1学期末テストから登校日はあまりありませんが、今回は9教科。どの生徒も前回以上に真剣になっています。


ごはん、牛乳、やみつき白から揚げ、三色野菜あえ、関東煮
今日は、食育専門委員会で募集した「我が家の料理」から選ばれた「やみつき白から揚げ」が登場します。普段のから揚げは、しょうゆなどで味付けをしますが、白から揚げは、酒・塩・からしで味を付けます。おすすめポイントは、シンプルな塩味が飽きずにパクパク食べれちゃうことだそうです。
「我が家の料理」は、77点の応募がありました。その中から給食でできそうなもの、食べてみたいものを選びました。9月と10月で何人かの献立が登場する予定です。
たくさんの応募ありがとうございました。
「やみつき白から揚げ」は、生徒にとても好評でした。応募してくれた本人は、「色がもう少し白いけど、味は普段食べているものと同じです」と言ってくれました。嬉しかったです。
今日も学習会がありました。多くの生徒が残り、テストに向けて勉強に励んでいました。テスト当日に実力が発揮できるように、残りの期間を大切に過ごしていきましょう。
学習専門委員会の「教えて 先生!」も今日が最終日。今日は社会科の先生が話しました。
「人は生きている限り学ぶことがなくなることはありません。幸せな人生を送るためには学ぶことが好きであるといいです。」
学習専門委員長からのメッセージです。
「ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。お話の中で共通していたことは『だらだらしない』『計画を立てる』ということでした。私自身もあまりできていない、この2つができてこそ『本当の勉強がはじまるのだ』と思いました。全校のみなさん、今回教えていただけたことをどんどん実行して、みんなでいっしょにがんばっていきましょう。」



ごはん、牛乳、ちくわの二色揚げ、手作りふりかけ、八杯汁
「ちくわの二色揚げ」は、青のりとカレーです。手作りふりかけには、ツナ、かつお節、ひじき、にんじんが入っています。ツナは、缶詰で販売されていることが多く、そのまま食べることもできるので、便利ですよね。ツナには、からだを作るたんぱく質や脳を活性化させるDHA、血液をさらさらに保つ働きのあるEPA、骨の形成を促すビタミンKなどが多く含まれています。一緒に入っているかつお節も骨を強くするカルシウムやビタミンDなどからだに嬉しい栄養素がたくさん入っています。ごはんにかけて食べます。
「八杯汁」は、愛知県で昔から食べられている精進料理の一つです。一丁の豆腐から8人分作れる、おいしくていっぱい(八杯)おかわりしてしまうからという理由で「八杯汁」という名前になったといわれています。
今日から、テスト週間となり、授業後の学習会が始りました。多くの生徒が残り、わからない問題を先生に質問しに行く姿がたくさん見られました。
テストに向けて、一つでも多くの問題を解けるよう、わからない問題を減らしていきましょう!




ごはん、牛乳、鯖の塩焼き、親子煮、しそあえです。
今日の「親子煮」には、愛知県から無償提供された名古屋コーチンが入っています。
鯖は、秋と冬に2回旬があります。秋のさばは、とくに脂ののりがいいです。この脂の中には、悪い脂を減らし、血液をサラサラに保つEPAや脳を活性化させる働きのあるDHAが多く含まれています。今は、さば缶も流行っていて、みそ汁に入れるといいともいわれていますよね。
2年生の家庭分野の授業では「食品添加物」について学んでいます。今日は栄養教諭の先生に登場してもらい、より専門的な内容について教えてもらいました。


小型ロールパン、牛乳、焼きそば、ウインナー、カクテルゼリー
一般的に焼きそばというとソース焼きそばを思い浮かべる人が多いと思います。昭和10年代には浅草のお好み焼き屋さんのメニューに「焼きそば」があったといわれ、戦後、アメリカから大量に支給された小麦粉と安価なキャベツを使用して作る焼きそばが広く食べられるようになったと考えられています。また、水分が多いキャベツによって味が薄まることから、ソースを使った濃い味付けが人気になったといわれています。
現在では、全国にそれぞれの地域の特徴を活かした「ご当地焼きそば」があります。有名なものだと静岡県富士宮市の「富士宮焼きそば」を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。コシのある麺とサバやイワシの削り粉が特徴の焼きそばです。愛知県でもお隣碧南市の白しょうゆ味の「碧南焼きそば」やキャベツと豚肉のみの食材に豚肉の煮汁をだしにしたしょうゆ風味の味付けが特徴の瀬戸市の「瀬戸焼きそば」などがあります。調べてみると食材、味付け様々なご当地焼きそばがたくさんあるので、興味がある人はぜひ調べてみてください。