修学旅行記(3年4組1班)
~はじめに~
個性豊かな3年生で行った一泊二日の東京。私たちの班(4組1班)で特に印象に残ったスカイツリーに昇ったことと江戸切子体験を短くまとめました。楽しんでお読みください。
〇スカイツリーから見た景色
どんな景色が広がっているんだろう。
スカイツリーに向かうバスの中で私はそんなことを考えてわくわくしていた。
・本当の東京
エレベーターでどんどん高く上がっていく中、私自身は期待がどんどん高まっていっていた。
ついに、到着した。そこには大きな空と東京の街が窓いっぱいに広がっていた。私は、その景色を見たとき、心が奪われ、圧倒された。私は感動し、言葉が出なかった。初めて見たその景色で本当の東京を知った気分になった。東京でスカイツリー上ることができて本当に良かったと思った。
私は、スカイツリーから見た景色を絶景だと思う。東京の素晴らしさを詰め込んだスカイツリーにまだ上ったことのない人にはぜひ行ってほしい。私は予想を遥かにこえたこの感動をいろいろな人に味わってほしいと思った。

○江戸切子とは
切子とは、グラインダーで硝子の表面に模様を彫ることです。たくさんの色があり、コバルト(青)金(ピンク)銅(赤)などがあります。模様もたくさんあり生活様式からとったものといわれています。篭目(かごめ)矢来(やらい)格子(こうし)魚子(ななこ)麻葉などがあります。江戸時代から始まり、江戸の東京で作られたものです。
○江戸切子体験
1、デザインを決める
2、ペンでコップにデザインをかく
3、グラインダーでデザインに沿って彫る
4、完成
○感想
職人さんがとてもやさしく教えてくださり、楽しく作業することができました。慎重にやらないと丸が歪んでしまい、不格好な形になってしまいました。やっていくうちに、コツがつかめて楽しかったです。お店に置いてあった江戸切子はとても細かくきれいでした。

~終わりに~
いかがでしたか?
ハプニングもたくさんありましたが、一生の思い出に残る修学旅行になりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
